FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バックパック奪還 そして宿探しへ

初日の晩はてつやさんの家に泊めていただき、翌朝皆に別れを告げて一人空港へ。本当に荷物は届いているのだろうか。
来た時と同じ乗り場から空港行きのバスに乗り、前日の心労からかすぐに眠りに落ちた。気づくと空港に着いており、慌てて降りる。さて、戻ってきたもののどこへ行けばいいんだ?
うろうろしているとhelp centerだったか、おばあちゃんがたたずんでるカウンターがあるじゃない。とりあえずそこへ行って、前日にもらった荷物がなくなったという証明書みたいなやつをみせてみた。するとおばあちゃんが早口にまくしたてる!ちょ、ちょっと待ってくれ、俺は英語しゃべれないんだw旅に出る前に勉強しとこうと思いつつ結局やらずにきてしまったんだよw焦りつつも聞いていると、なにやら「トォル ドゥナァタ!トォル ドゥナァタ!」ってやたら強調しながら左手の方を指差している。なんだよトォル ドゥナァタってよ?俺はとりあえずわかったふうに「OK!Thank you!」といって指差されたほうに向かった。
少し歩くと左手の方に「Toll Dnata」と書いてあるカウンターが見えた。はは〜んこれか、トォル ドゥナァタってのは!そこにいた人にさっきの紙をみせて待つこと数分。

スタッフが俺のバックパックもってやってきた!!

もしかして荷物帰ってこないってこともあるかなと覚悟してたんだけど、無事に俺のもとへ帰ってきた。心の広い俺様だ、今回は勘弁してやるよ中○南方航空さんよ!さあ次は宿探しだ。こんどこそバックパッカーデビューだぜ!とバックパックを背負う…あれ?

フレーム曲がってんじゃねーか^^;
IMG_2658.jpg

写真だと分かりづらいけど、向かって右側がガッツリ歪んでて背中に突き刺さります。おのれ○国南方航空、許すまじ(^^#)

そんなに固いフレームではないのでなんとかハンドパワーでねじ戻し、気を取り直して宿探し。事前にネットで少し調べていたんだけど、townhallの隣でこれまたシドニーの超中心地であるcentral駅のそばに、一泊15ドル程度で泊まれる安いバックパッカーがあるというのでそこを目指す。再度バスにのり、途中で電車に乗り換えcentralに到着。前日に寄った観光案内所で手に入れた地図を頼りに目的のバックパッカーに着いた。

OASIS BACKPACKER
DSCN0109.jpg

中に入ると韓国人らしき男性がカウンターに座っている。予約してないけど泊まれるか?と聞くと大丈夫だという返事。ほっとして三泊したいと告げると、

「154ドルだ」

…ん?一泊15ドルでは??確認してみると、まず一番安い部屋が空いてないことと、シドニーでは年末のイベントで花火を打ち上げるんだけどこれが世界的に有名らしく、世界中から人が集まる為に値段が高騰するのだという。30日と1月1日は通常の二倍、31日に至っては三倍に値上げしている(ちなみにこの日は30日)。ちょっとびっくりした俺は一度ここを離れたのだけど、宿の情報を聞こうと立ち寄った案内所で「この時期に空いてるところをみつけたのならすぐにとった方がいい」と言われ、すぐに戻ってチェックインした。

泊まった6人部屋
DSCN0104.jpg

シャワー、トイレ、洗濯機、キッチンは共用になっている。無料で使えるWi-Fiがあるのでこうしてブログを上げたり知り合いにネットで電話をかけることもできる。汚いけれど悪くない。
とりあえず宿が決まり、まだ少し時間があるので有名なハーバーブリッジとオペラハウスを見に行くことに。前日もてつやさんの案内で少しまわったのだが、改めて見てみてみようじゃないか。

宿を出て徒歩30分しないくらいか。街の中をきょろきょろしながら歩いていくと見えて参りました!

ハーバーブリッジ!
DSCN0250.jpg
DSCN0263.jpg

オペラハウス!
DSCN0087.jpg

両方同時にも見られるゾ!!
DSCN0260.jpg

いやはや、派手でございますねぇ。日本の侘び寂びもいいけど、あたしこういうの大好きよ。
明日はハーバーブリッジとその付近の七カ所で、年明けと同時に花火が上がるという。

慣れない一人旅の疲れもあり、この日はこれで戻って休むことに。帰りにcentral近くの小さな中華料理屋でカレーを食べ(なんで中華料理屋にカレーがあるんだと皆さん思うでしょう。俺にも謎だ。まあカレー頼む俺も俺だけどwしかしうまかった。肉がとろけた。欧風の本格的なやつだった。)宿に帰った俺は、花火への期待を胸に眠るのであった。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

村上 馨

Author:村上 馨
わずかな予算で行けるところまで行くぞ!貧乏世界旅行!!

アクセスカウンター
全記事一覧

全ての記事を表示する

最新記事
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。