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The beach of "The Beach"

うー、屋台飯がうまいっす!タイの屋台飯、一食100円くらいなのにバカうまい!タイでコース8000円くらいする超高級レストランに行ったこともあるけど、正直屋台は競ってる。高級レストランに競ってますよマジで。高級レストランの料理が技術50、素材50の100ポイントだとしたら、屋台は素材10、技術30、プラス謎のエネルギー60で100ポイントって感じ。俺が思うに、屋台の連中は魂の込めっぷりが半端ないんだと思うのよね。言うなれば料理がその人自身を表す一つの作品な訳でしょ。なにしろ雇われじゃなくて自分の屋台なんだから。まぁ見てると結構適当に作ってるんだけどねwタイ人に言わせると「屋台は365日毎日同じ料理ばっかり作ってるんだからうまくないわけない。」ということらしい。納得ですな^^


今回クラビに寄ったのは、行ってみたいビーチリゾートがあったから。ピピ島って言う所なんだけど、クラビかプーケットから船で行くのが一般的だ。南から来た俺たちはクラビが近かったのでこちらから行くことにした。ピピに行くのならツアーに申し込むのがいいだろう。見所をまわってくれるからね。クラビの町中にたくさん旅行代理店があるから、そこから安い所を探せばいい。自力でそこらの船をチャーターすることも出来るみたいだけど、コストがかかる。俺たちはさくらツアーという日本人が経営しているところで、ピピ島とその付近を周る日帰りツアー1200バーツを申し込んだ。

さくらツアー。安くそばや親子丼などの日本食が食べられる
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当日は朝8時に宿の前にピックアップが来て、まずアオナンビーチという所まで行った。

アオナンビーチ
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ここからスピードボートに乗ってピピ島を目指す。ツアーを催行しているのはバラクーダツアーというところだった。

ボートに乗る。海に少し入らなきゃならないので水着着用をおすすめ。この時9時くらい
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この辺りは石灰岩が切り立つ特殊な地形をしていて、ボートから見える風景がなかなか面白い。

変な形の岩がたくさん
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アヒルの頭みたいなのが見える
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ちなみにこのスピードボート、めっちゃ揺れるし凄い勢いで水被るから写真を撮るのも一苦労w

40分ほどで最初の目的地に到着。バンブーアイランドとか言ってたかな?

海がエメラルド色で綺麗
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シュノーケリングをしたりできる
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40分ほど滞在したら次の目的地へ。次に行った場所はバイキングケイブと呼ばれる洞窟だ。

バイキングケイブ
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ツアーによっては洞窟内に入れるとか言ってたような
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切り立った岸壁の海面のあたりが水で浸食されて洞窟になっているようだ。次の場所もそうだった。

岸壁の間を抜けていく
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ここは岸壁にぐるっと周りを囲まれている。ここで泳いだりするツアーもある
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そして、ここからさらに10分ほどスピードボートで移動した所にピピ島を有名にしたビーチがある。2000年のアメリカ映画 "The Beach" の舞台となったマヤベイだ。

マヤベイ
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この岩の間からビーチに入る
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岸壁に囲まれて隠れるようにしてビーチがある。映画で有名になって以来観光者がどんどん増えているらしく、ビーチには人がうじゃうじゃいるので "The Beach" のような秘境感は薄れ気味。とても美しい場所だから、できれば貸し切りにしてみたいところだ。

ところで、ピピ島は実は6つの島からなり、ピピ諸島と呼ぶのが正しい。6つの島それぞれに名前があり、マヤベイがあるのはピピレイ島というところだ。一番大きな島はピピドン島と呼ばれ、宿泊する場合は基本的にこの島になるんだと思う。今回のツアーではピピドンでランチバイキングがあった。

ピピドンのビーチ
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ランチ。あんまりうまくなかった。さすがのタイでもこういうツアーではうまい飯はでないか
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ランチは丁度12時くらいだったかな。1時間半ほど時間があって、食べ終わってから少しだけビーチの周りを歩いた。

町並み
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このあとは2カ所でシュノーケリングをした。シュノーケリングに夢中で写真を撮り忘れたwグレートバリアリーフほど珊瑚や魚がいるわけではないけど、素潜りしたりしてめちゃくちゃ楽しかった。

アオナンビーチに15時半ころについて、ソンテウと呼ばれる乗り合いタクシーで宿まで帰った。希望者はアオナンビーチで解散して遊んでいくことも出来たけど、かなり疲れてたからやめといた。

ピピ島の食事や土産の相場はクラビタウンの1.5〜2倍くらいで少し高めだけど、それでも一食200円くらいからあるし、なかなか雰囲気のいいところなので時間があれば2泊くらいしたほうが満喫できると思うよ。いろんなツアーがあるから自分の予定に合うものを選ぶといいだろう。ピピ島以外にもたくさん綺麗な所があるらしいしね。

ピピ島のことはこんなもんかな。次はクラビの街について書きます〜。
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わずかな予算で行けるところまで行くぞ!貧乏世界旅行!!

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