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ケアンズでバカンスw

TimTam最高やでぇ!俺はクッキーっぽいものは好きじゃないんだけどTimTamは別だ。オーストラリアで食べるまでこんなにうまいもんだとは知らんかった。俺のおすすめはダブルコート!本当か嘘か分からないけど、オージーはTimTamの両端を少しかじってチョコレートをはがした部分からコーヒーやホットミルクを飲むらしい。つまりTimTamをストローのようにするってこと。やってみたけどこれがまたうまい!TimTam速攻で溶けてグッチャグチャになるけどね。

さて、今回紹介するのは!


真夏のケアンズ!!!


オーストラリアに来たのには英語慣れする為ともう一つ、丁度シーズン真っ盛りのケアンズでマリンレジャーを楽しもうという理由があったんですねぇ。え?貧乏旅行じゃないのかって?バカヤロウ!いくら金がないからってケアンズで遊ばねーでどこで遊ぶんだ!たまには贅沢したっていいだろ!

ということでブリスベンから飛行機で150ドルくらいでケアンズへ。他にも電車とか移動方法はあるんだけど、意外と飛行機が安くて手軽だった。乗ってた時間は2時間くらいかな。

飛行機からコーラルケイ(珊瑚でできた島)が見えた。綺麗過ぎワロスwww
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泊まった宿はNomad's Esplanade Backpackers。ドミ8人部屋で一泊20ドル。空港からの無料ピックアップサービスがある。Wi-Fiが有料で一日6ドルだったかな。Esplanade Stという海岸沿いの栄えた通りにあって、立地はかなり良い。写真は撮り忘れw

ケアンズの街自体はあまりやることがなくて、買い物するか食事をする程度だと思う。綺麗ではないしあまり写真に撮るような場所もなかった。当然だけど観光者がたくさんいて、日本語もちらほら聞こえてきた。

駅に併設されたショッピングセンターがある
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オーストラリアはどこでもそうらしいが、道ばたにバーベキュー設備がある。バーベキュー超楽しいよ!日本にもあれば良いのに。

ハンバーガー作った。外で食べるせいかやたらうまかった
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そうそう、ケアンズからはしばらくの間日本から旅のお供をしてくれる人が一人来ておりますので二人旅となりますよ。なのでハンバーガーも二つ。

ケアンズでは最初にFitzroy島というところに行って2泊した。オーストラリアの北西部にはグレートバリアリーフという超巨大な珊瑚礁が広がる世界遺産がある。ケアンズ辺りには本土から船で行ける島がいくつかあって有名なのはGreen島というところらしいが、より人が少なくゆっくり出来るというFitzroy島に行くことにした。
Fitzroy島へはEsplanade StにReef Fleet Terminalという船着き場があって、そこからRaging Thunderという船で往復50ドルのチケット代と5ドルの環境税合わせて55ドルで行くことが出来る。Fitzroy島に行ける船は他にもいくつかあるが、ネットで見た感じこれが安かったのと、島で宿泊する為に行きと帰りのチケットを別の日にする必要があったんだけど、他の船は日帰りしか見つけられなかったのでRaging Thunderにした。一日一便で朝8時半発、乗船時間は45分ほど。

船と船着き場の写真は忘れたナリwということで島に到着した写真
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ケアンズは大したことないが、ここは水めっちゃ綺麗。もちろん魚もいる
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島にあるホテルはFitzroy Island Resortというところ1つだけ。2人で一泊120ドルくらい。リゾートにしては高くないと思うしとても綺麗なホテルだ。ただこれは今まで行ったほぼすべてのオーストラリアのホテルに言えることだけど、蟻がめっちゃいる。食べ物をそこらに放置するとこの国ではエライことになるから気をつけた方が良い。

写真
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プールもあるでよ
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野外にバーも
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バーの辺りでデカいトカゲ発見
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この辺りにはリザード島と名付けられている島があるくらいトカゲがたくさんいる。しかもデカイ。そういえばブリスベンにもデカいトカゲがいたな。

Fitzroy島は約6千万年前に海面が上昇するまで本土と陸続きだったらしく熱帯雨林があり、さらに島のまわりにはサンゴもあるというグレートバリアリーフでも珍しい島だそうだ。
初日と2日目は海やプールで遊んだり、外にあるソファーでゆっくりして過ごした。ホテルから15分ほど森を歩いて行くとNudey Beachと名付けられた海岸に出る。水はホテルの前よりもさらに綺麗。

途中の道。多少険しいところもある。
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Nudey Beach。響きがエロいけど裸の人はいませんw
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俺は今までリゾートと呼ばれるような綺麗な海のある場所に行ったことがなかったので、水の綺麗さに本当に驚いた。熱帯魚はあまりいないようだったけどね。

ホテルの傍にはカヤックやシュノーケリングセットを貸してくれるところもある。

写真左の小屋
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カヤックが1時間15ドルだったかな。借りてみたけどなかなか楽しかった。かなり疲れるけどね。あと船が通ると波が高くなるんだけど、それが結構怖い。防水装備がなかったのでカヤック上での写真はありません。

ああそう、この島に行く人は食べ物を持って行っても良いかも。もちろんホテルにレストランはあるけど一品30ドルくらいするからかなり金がかかる。食べてないからここは聞き流してもらいたいんだけど、本土がすぐそことは言っても何しろ島だから、あまりレベルの高い料理は提供できないんじゃないかという気もする。スーパーマーケットと呼ばれる劣化コンビニもあるけど、売ってるものは菓子やアイス、食パン、カップ麺、あとは日用品が少しだけ。俺の場合はさすがに一泊120ドル出した上に一食に30ドルかけるわけには行かないので、ケアンズ市内で買い出しをしてサーモンアボカドラップを作って食べた。バーベキューの設備もあるので肉などを持って行くことも可能だ。

ラップ。うまいし安いし栄養バランスもなかなかですわよ
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3日目はケアンズに戻る日で、Raging Thunderだと午後4時半にケアンズ行きの船が来るので、それまでの時間にブッシュウォーキングをした。すこし山がちな島なので、海で遊ぶだけでなく森を歩いて島を一望できる丘に行くこともできる。ホテルから頂上までは1時間くらいかかるんだけど、結構道が険しい上にある程度登ると木が生えておらず日陰がないところが続くので、水を持って行かないとガチで危ないと思う。2月は気温も40°超えたりするしね。

ホテル付近は林が広がっている。結構険しい坂道もある
写真

段々登って行くと景色がきれいになる
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遠くに灯台が見える。ここからSummitと呼ばれる頂上に向かう道と灯台へ行く道に分かれる
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分岐点でだいたい半分くらい来た感じかな。ここからさらにこう配が急になるのでかなりキツかった。途中で頂上から帰ってきた白人老夫婦が「あと10分くらいだよ。」とか言うからそのつもりで登ったら全然もっと時間がかかった。お前らどんだけ体力あるんだよと問いただしたかったね。

頂上には岩があって、その上に立つと島の景色がぐるっと見渡すことが出来る。

岩の上に立ってます。ここ、足踏み外すと普通に死ねるので結構怖い
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島の景色
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360°広がる大自然は本当に迫力があって、キツかったけど登った甲斐があった。また帰りも坂が急で大変なんだけどんねw運動不足だったから足が生まれたての子羊のようにプルプルしちゃったよ。

Fitzroy島に関してはこんな感じかな。ケアンズからの日帰りツアーがかなりあるんだけど、それだとちょっと海で遊んで終わりになっちゃうから、せっかく行くのなら2泊はすることをお勧めするね。

それじゃあ今回はここまで。次もケアンズでのことを書きたいと思いま〜す。
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わずかな予算で行けるところまで行くぞ!貧乏世界旅行!!

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