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恐怖!南京虫!

ここはオーストラリアはシドニーのとある宿。バックパッカーと呼ばれるタイプのこの施設は、ベッドが複数並んでいる部屋が10以上あり、見ず知らずの旅人同士が寝食を共にする場所である。一泊15ドルから泊まることができ、無料のWi-Fiも飛んでいる。ホームページがなく、観光案内所で「よくあの場所を知ってたね。」と言われたほどの隠れ宿。かなり汚いが、ネットが使えて20ドル以下で泊まれる場所はまず無いと聞いたので、シドニーでの拠点としてここに宿を取った。近くにシドニー市内でもっとも大きな駅Centralがありどこに行くのもアクセスが楽だし、ネットで日本の知り合いとも自由に連絡が取れてすごく快適な場所だった。あの朝までは…。

シドニー滞在も2週間ほどたった頃か、朝起きてみるとなんだか体が痒い。見てみると足や腕、腹、背中など全身に発疹が出来ている。少しなら気にしないのだが、見たことも無いほどおびただしい数の発疹。シドニーにもなんとなく慣れてきているとはいえ、原因不明の症状に不安な気持ちになる。節約の為に腐りかけのものでもかまわず食べているし食あたりだろうか、あるいは何かしらの虫にでも刺されたか。助けを求めるにしても英語があまり得意ではないし、自己解決できるのか。
考えていると、何やらベッドの上を動くものがある。見てみると2mmほどの大きさの虫だった。ああ、ダニか。発疹の原因はこのダニに違いない。ダニに食われただけなら放っておけば治るので、少し安心する。しかしそれは間違っていた。その虫が発疹の原因だということが間違っていたのではない。その虫がダニだということが間違っていたのだ。

安心しながらも、異常な数の発疹ができていることと、そのダニらしきものの形に少し疑問を抱いた俺はインターネットで調べてみることにした。もちろんなんの宛ても無くその虫が何の虫かということを調べられる訳は無い。海外において警戒するべき虫を何種類か事前に調べていたので、オーストラリアで出会う可能性があり、なおかつ今の症状を引き起こす虫が頭に浮かんだのである。いや、まさか。東南アジアでなら出会っても不思議じゃないけれど、こんな大都会で、しかも海外に出てすぐに出会う訳は無いさ。一抹の不安を胸にGoogleの画像検索でその虫の名前を検索する。すると…

やばい、南京虫だ…。

ベッドにいるそいつは確かにディスプレイの中の写真と一致している。悪い予感は的中した。

南京虫とは吸血性の昆虫であり、人間を主なターゲットとする。

写真 ※クリックで写真が拡大します。虫等が苦手な方は観覧しないでください。
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噛まれると強い痒みが2週間続き、噛まれたあとは長ければ1ヶ月残るという。

実際に噛まれた写真 ※こちらもクリックで拡大。観覧注意
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しかし恐ろしいのはそれだけではない。こいつらは恐ろしく繁殖力が強い上、半年吸血しなくても餓死しない。成虫は比較的簡単に殺せるが、卵は70℃の熱湯で20分ほど熱しなければ死滅しないという。旅行者が持ち物に卵を産みつけられると行く先々で近親交配による繁殖を繰り返す為、南京虫に卵を産みつけられた可能性がある持ち物はすべて処分しなければならないのだ。実際にAbercrombie & Fitchというファッションブランドのニューヨークにある店舗は、南京虫の発生によって一時閉店に追い込まれている。

最悪の気分だった。体はすごく痒い。痛いのはある程度我慢できるが、痒みはかなり辛い。自分のこともそうだが、もし持ってきたバックパックの中で繁殖が始まれば、バックパックを処分することになる。持ってきた洋服もそうだ。海外に出れば命に関わる問題だって起こるのだからこの程度は対したこと無いのだろうけれど、出てきてすぐ空港で荷物がなくなった上、今度は南京虫に遭遇するというハプニングの連続。つくづく自分はこういう細かいところで運がない。
とにかく放ってはおけないので、宿のスタッフに言ってマットレスとシーツを取り替えた。マットレス全体と枕カバーの内側にまで殺虫剤を撒く。翌日には宿を出る予定なので、今晩これ以上刺されなければとりあえずは問題ない。持ち物に関しては卵の生まれる時期の関係上2週間は安心できないので、当面洋服を密閉した状態で持ち運び、最悪繁殖した場合殺虫剤を毎日吹き付け続けることになるだろう。
朝早くからとんでもない目に遭ったが、とりあえずマットレスとシートを替えて安心した俺は、睡眠不足だったのでもう一度眠ることにした。今日明日で新しく噛まれることはないはず…そんな考えは甘かった。

三時間ほどたっただろうか。目が覚めた俺はすぐにベッドを見渡す。すると、いるではないか。枕に1匹、布団に3匹。いったいどこに潜んでいたんだ。わずかだが体も噛まれている。俺はすぐに宿を出て、虫除けと痒み止めを買ってきた。部屋を替えたところでどこに潜んでいるか分からないし、宿を出ようにも俺自身についていたなら意味は無い。虫除けを布団と体に隈無く撒き、恐ろしさに震えながらその日を過ごした。

ろくに眠れないまま翌日エアーズロックに向かう。今回の件がいつ決着がつくかも分からないし、この先南京虫とどこで何度出会うかも分からない。全身の痒みと、持ち物に南京虫がついているかもしれないという恐怖心で、全く安心感がないまま宿を離れた…。


この記事をアップした時点で南京虫にやられてから丁度2週間程度が経っている。洋服を密封しておいて行く先々で日干しをするという方法をとっているおかげか、今のところ新しい被害はない。成虫はついてきていないと考えていいだろう。卵が産みつけられているとすればそろそろ孵るころだが、その時は持ち物すべてに殺虫剤を撒けば新しく繁殖することもないはず。まだまったく安心できる状態ではないが、なんとか解決のめどは立った。まったくとんでもない目にあった。また被害が発生したら記事にしようと思う。そうならないことを心から祈っているけれど…。

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エアーズロックその2!

さっきSUSHI STATIONって店を見つけた。SUSHI TRAINはここまで走ってくるのかな。SUSHI FARMってのもあったな。農場でとれちゃう時点でそれは寿司じゃねぇと思うけど。

エアーズロック2日目は早朝5時からホテルを出て、エアーズロックの日の出を見に行った。異常気象のせいで朝は結構寒くて、長袖のパーカーを羽織らないと風邪を引きそうなくらいだった。日の出を見る会場につくと、いろんな国のツアー客が集まっていた。日の出時間は6時7分だったかな。時間まで周りの人と話したりエアーズロックの写真を撮ったりしながら待った。

月とエアーズロック
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少し離れたところに展望台があったのでそっちに行ってみると、バス停であったカリフォルニアおばさんもいて、居相さん、根岸さんと4人で写真を撮った。こうやって知らない人と出会って仲良くなるっていうのも旅の大きな楽しみだよね。

明るくなっていくエアーズロック。2枚目が日が出た頃
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この日も結構曇っていてね…。え、もう日、昇ったんすか!?って感じでしたわ。俺って定休日引き当てる天才なんだよ。友達とか家族とどっかに外食に行ったとする。それも普段あまり行かないようなちょっと遠くていいところとかね。するとだいたい臨時休業。まぁそこまではいいよ。仕方ないから次行くかって2軒目行ったとこもだいたい休みなわけ^^;もちろん3軒目も開いてないってこともしょっちゅう。ようはタイミングが恐ろしく悪い人なんです。まぁ曇っててもエアーズロックはすごくきれいだったから全然良かったけどね。

で、次はお待ちかね、エアーズロック登山(登岩かな?)!!エアーズロックは超巨大な一枚岩で、高さは348mなんだけど、実は地表に出ているのは全体の10%以下なんだそうな。このエアーズロック、実は登ることが出来るんですね。ただし様々な理由によって登山が出来ない確率が非常に高い!いくつか挙げると、
・その日の最高気温が36度以上に気温が上がると予想される場合
・25ノット以上の風が吹くと予報された場合
・50キロ以内の北西又は南西に強い低気圧が観測された場合
・今後3時間以内に20%以上の確率で雨が降ると予報された場合
・3時間以内に5%以上の確率で雷雲の発生が予報された場合
・山頂より低く雲が出ている場合
・日の出の1時間半以上前、及び日の入り後1時間半後
・エアーズロックで救援活動が行われている場合
・アボリジニの宗教・文化的な行事が行われる場合
めっちゃ条件キツいっす^^;特に11月から2月は気温が45℃にもなることもあり、登山できる日は月に2、3回しかないのだと言う。
エアーズロックはアボリジニの聖地であり、アボリジニの人たちはあまり登ってほしくないと思っているそうだ。だからあまり大きな声で登りたいとか言うのも良くないんだけど、そうは言ってもあんなもんが地面からボコっと出てたら登ってみるのが男ってもんでしょうが!

日の出会場から車でエアーズロックの登山口まで20分くらいだったかな。どんどんふもとに近づいて、エアーズロックがデカくなってくる。走る車の中からだんだん登山道が見えてくるんだけど、人が登ってるかどうかめちゃ目をこらしながら確認した。どうも人が登ってるように見えない。登山道について確認すると、

強風で登山禁止でした\(^o^)/

ふふ、そうでしょうね。気温は全然高くなかったし雲も減ってきてたから、風だけどうかなとおもってたけどやっぱりか。まぁ月に3回も開かないようじゃあなかなかタイミング良くはいかないもんですわ。明日もう一度だけチャンスあるしね。

登山が出来ないので代わりにエアーズロックの周りを散策する。エアーズロックにはいくつもの聖地があり壁画が残っていたりもするので、登らずにふもとを歩くのもなかなか面白いのである。

アボリジニは動物の油や樹脂、土などを使って絵を描く。

壁画。アボリジニの神話に出てくる悪魔クルパニが描かれている
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アボリジニは何かを書くときに、書きたいものそのものの姿を書くのではなく、足跡などの間接的なものを書くことで表現するのだそうだ。たとえば人を表す絵はアルファベットのUみたいになる。これは人が地面に座ってできた跡を書いているから。

神話に出てくる蛇、クニヤが石になった姿
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そのクニヤに殺された毒蛇リル。写真右の縦に2本入った傷はクニヤにやられたものだとか
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アボリジニには神話があって、エアーズロックがどうやってできたかとかいろんな話があるみたいなんだけど興味がある人は例によってググってくださーいwww

ビッグウェーブ来てるぜ!
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雨が降るとエアーズロックにいくつもの滝が出来るんだけど、その水がたまっている場所がいくつもある。

枯れない泉
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エアーズロックの岩肌を近くで見ると、カタジュタとは違って本当に石って感じ。カタジュタが細かい岩が集まって出来たのに対して、エアーズロックは砂が集まって出来たんだそうだ。エアーズロックもこの辺り一帯の地面もすごく赤い色をしてるんだけど、これは大量に含まれた鉄分が酸化するからなんだって。だから内側の方はさっきのビッグウェーブの写真のような白っぽい色をしてるみたい。

雨が通る道は色が赤くない
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ふふふ、ガイドさんがいるといろんな話が聞けますなぁ^^とは言っても日本語ツアーに申し込んだんじゃあ何しに来たのかわかんないから今後は控えます。今回は本当、虫にやられて参ってたの!辛かったのよ!!いいじゃない少しくらい(ノД`;)!!!

で、二日目のツアー終了。この日は特にやることがないので早めに寝たいと思います…が無理でした^^;今回泊まったホテルはリゾート内で唯一お酒を売れるところなんだけど、ライブステージとバーとバーベキューをする設備が屋外にあるなかなか面白いところなんだ。参加する人にとっては。俺は明日また4時に起きるから騒いでる場合じゃない。しかしなぜかこの日、前の日にはなかったライブイベントが始まってしまったのさ…。

踊る人々
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バーにも人がたくさん
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俺の泊まっていた部屋はこの近くだったから音が半端じゃなく響いてきた。しかも眠りに落ちそうな時に酔っぱらった奴らが部屋に突入して来たりするんだもん。いったいいつ眠れたのか記憶に無いっす--;あとで聞いた話なんだけど、ライブやってたのはエアーズロック空港でチェックインを受け付けるスタッフだったらしい。ファンキーなやつだぜ畜生め。

エアーズロック3日目。今日シドニーに戻るから登山道が開かなければ今回は登山できないってことになる。寝不足ながらなんとか目を覚まし、外へ出てみると結構な風が。ああ、こりゃやべーですな。昨日より風あるわ^^;
迎えに来たバスに乗ってまずは昨日と同じく日の出を見る。今日は昨日とは別のグループ。残念ながら前日とまったく同じような曇り空だ。半ば諦め気分で日の出会場を後にし、登山道へ。近づく登山道を遠目に見ていると…

人が登ってる!!

あれは確かに人だ!もはや期待していなかったので驚く俺。登山道に着いてバスを降りるとめっちゃ風強えぇwいやいや全然昨日より吹いてますけど!むしろ登って大丈夫なのか俺が心配になるレベルだぞwレンジャーによって登山道を開けやすい人とそうでない人がいるって話だったが、あまりにいい加減でちょっとあきれた^^;
なんにせよ曇り続きで日の出も日の入りもぱっとしなかったからこれで埋め合わせられるぜ。アボリジニの人々よ許せ!ということで登り始める。

登山道入り口
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途中まで何も無い道を登り、ある地点からは鎖の手すりが地面に埋め込まれている。手すりが設置されている場所のすぐ手前のところは度胸試しと呼ばれていて、傾斜が45°ある。ここが怖いと感じる人は登るのをやめたほうがいいらしい。

だんだん地面が遠くなっていく
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傾斜45°はかなりキツい^^;スキー場でも30°もあれば結構な坂だよね。

下から人が登ってくる
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どんどん高くなっていく
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ある程度登るとまた鎖がなくなる。

鎖の無くなるあたり
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遠くにはカタジュタ
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広がる荒野
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場所によっては足を滑らせたら死ぬようなところもあった。


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ゆっくり登って一時間くらいだったかな。やっと頂上にたどりついた。

頂上には方角を示すオブジェがある。カタジュタも見える
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頂上では周りの人としゃべったりしてたら写真撮るの忘れちゃったw結構キツくてみんな息を切らしてたな。俺も何度も休みながら登ったよ。気温が低かったのと風が強いこともあって、頂上でゆっくりしてると結構寒くなった。

しばらくゆっくりして、岩を降りる。下りの方がキツかった。ふもと辺りで膝を痛めて、翌日も少し痛かったw
ふもとに着くとガイドさんが待っていた。他のツアー客は登山ではなくふもとの散策希望で別行動をしており、まだ合流まで時間があったのでガイドさんと話をした。ガイドさんは日本人の女性で、オーストラリアに10年以上住んでいるそうだ。彼女自身はエアーズロックに登るのをあまり勧めてはいないようだった。人にもよるのだろうけど、アボリジニはそれほど強くエアーズロックに登ってほしくないと思っているわけではないらしい。登っても何かある訳じゃないから、それならふもとを歩いてアボリジニの生活に触れた方がいい、そう考えている人が多いんだそうだ。確かにふもとには色々な生き物や植物がいて、アボリジニも実際に生活している。短い時間しかエアーズロックにいないなら、ふもとを歩いた方が有意義な時間になるのかもしれない。ガイドさんの話を聞いて、次にくる時があったらゆっくりとふもとをまわってみようと思った。

2泊3日のエアーズロック旅行が終わり、シドニーに戻った。ついさっきまでとんでもない荒野にいたのに、今度はビルの立ち並ぶ中にいるのが不思議な感覚だった。次はシドニーの北にあるブリスベンという街に移動します!

エアーズロック!

エアーズロックには行くつもりじゃなかった。オーストラリアって言われて俺が真っ先に思い浮かべるのはエアーズロックだし、もちろん行きたかったんだけどどうにも金がかかりすぎるんだ。また金の話かって感じだけどさ^^;日本を出る前に調べたところ、エアーズロックに行って色々見たり食べたり泊まったりで10万近くかかる計算だったから諦めた。それでもやっぱり行ったのはシドニーであまりにもやることが無かったからwマレーシア行きの飛行機、1月末のフライトにしちゃったんだもん。それまではオーストラリアに居るしか無い。他の街に行ったって金がかかるんだから、だったらエアーズロック行くでしょ!ってことで日本語ツアーに申し込んだ。本当は自力で行きたかったけど、調べた感じだとシドニーからではツアー以外の方法は難しそうだったからね。それともう一つ、あとでブログに書くけど、この時俺は南京虫ってやつにやられてメンタルガッタガタだったんだwとりあえず言葉の分かる人に会いたかった訳。

出発はシドニー国際空港の国内線ターミナル。Virgin Australiaでエアーズロック空港へ向かう。予想はしてたけど小さい飛行機でさ、俺実は飛行機乗るの怖いんだけど、小さい飛行機はよう揺れるんですわ…。

飛び立った直後。手が汗でびしょびしょでござるの巻
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シドニー出発が9:50で、エアーズロックに到着したのが11:50。エアーズロックのほうが時差で1時間30分遅れてるから、3時間半のフライトだ。最初時差があることを忘れてたもんだから、シドニー時間で見てた俺は2時間のフライト予定の中で1時間半も到着が遅れたのかとかなりビビったw
空港は建物がめちゃくちゃ小さくて、滑走路を除けば常磐道の守谷パーキングエリアくらいw地元の話でサーセンwww分かんない人はググってくださーいwwwww

エアーズロック空港。変な角度で撮っちゃったな
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エアーズロックのそばには車で15分くらいのところにエアーズロックリゾートと呼ばれるエリアがあって、ここ以外には人が滞在できる場所はない。いくつかのホテルとスーパーマーケット、土産物屋、食べ物屋などで構成されていて、半日あれば歩いて全部周れるくらいの広さだと思う。エリア内を無料のシャトルバスも走っている。俺が泊まったのはOutback Pioneer hotelというところ。

Outback Pioneer hotel
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近くの展望台から。荒野の中に点々と白い屋根が見える。遠くにはエアーズロック
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このホテルはシングルルームから20人部屋のドミトリーまでいろんなタイプの部屋があって、俺が泊まったのは20人ドミ一泊37ドル。

外側
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こんな部屋。ベッドが並んでるだけなので部屋では寝る以外することがない
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ホテルに着いてすぐ近くのスーパーマーケットに行ってみたんだけど、そこで同じツアーに参加する居相さんと根岸さんと知り合う。二人は仕事の休みを取って来ているそうだ。さらにバス停でカリフォルニアから一人で来ているというアメリカ人のおばさんとも仲良くなった。この人多分奈良に行ったことがあるっぽいんだけど、名古屋と名前を勘違いしてた。

初日の予定は4時からのカタジュタ探索と、エアーズロックの日の入り鑑賞だ。参加者は俺と居相さん、根岸さん、他に4人いて全部で7人。ホテルからマイクロバスで出発し、10分ほどでウルル-カタ・ジュタ国立公園に入る。国立公園内に入るには入園券が必要で、3日間有効で25ドル。入り口でのチケットチェックは走る車からちらっと見せるだけだからいくらでもごまかせそうだったけどねw
で、最初の目的地カタジュタに着いた。

カタジュタ全景
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カタジュタとはアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味で、細かい岩が集まって大きな山のようになっている。アボリジニの聖地なので散策できる場所は限られていて、大きく分けると二つ。ひとつは風の谷のナウシカの土地のモデルじゃないかと言われる、その名もズバリ「風の谷」。もうひとつはオルガ渓谷。俺が行ったのはオルガ渓谷のほうだった。

オルガ渓谷。写真左の山がオルガ。発見当時のドイツ女王の名前だ。右は毒蛇を意味する「リル」という名前。これらの名前は入植者たちがつけたようだ
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壁面に穴があいている。雨で浸食されて岩が抜け落ちるらしい
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下をみると抜け落ちた岩がいくつも転がっている
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岩を見ると細かい岩が集まっておおきくなっていることがわかる
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散策路の終わり
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この夏に当たるこの時期は場合によっては気温が45℃にもなり、歩いているとハエが常に20匹ほどたかってくるらしいんだけど、今シーズンは異常気象で30℃程度しかなく、ハエも2、3匹しかたかってこなかった。

俺がここに来る3日前に雨が降ったらしく、所々に川のようなものが出来ていたんだけど、そこにオタマジャクシを見つけた。

おたまちゃん
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雨が降って出来た水場にカエルがやって来て卵を産む。オタマジャクシは水場が枯れないうちに成長するんだそうだ。たくましいやつらだ。そうそう、このあたりは日本と違う植物や生き物もたくさんあって面白かった。

毒々しい色のバッタ
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きれいな色の虫
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こっちのハトは気合いの入り方が違うぜ
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世界一固いという草。中心辺りの緑色の部分は確かに固かった。昔の戦車をパンクさせたという逸話があるらしい
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地面に花が咲き、上に草が生えている。紫外線から花を守る為だ。赤い花が咲くが、これは枯れている
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ハニーグラビリア。黄色い花の部分が甘いので、砂漠での貴重な糖質源だという。少しかじってみたんだけど、全然甘くなかったwレンジャーに怒られないように少しだけにしたのがいけなかったか
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プラム。日本で売ってるのと違って小さく、あまり甘くない
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カタジュタを散策したあとは日の入りのときのエアーズロックの姿を見る。会場までは車で40分程度。

移動中に野生化したラクダが出現。こっちみんなw
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会場に着くと軽食が用意してあって、正直俺はエアーズロックと同じくらいそっちにも夢中だったwだってこのあたり物価が高すぎてなんにも買えないんだもん!水1.5リットルが3.5ドルもするんだ!
で、みんなでわいわい食べて飲んでしゃべりながら日の入りを待った。日の入りの時間は8時くらいだったかな。

日の入りの時のエアーズロック
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角度違うけどこれは昼間
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天気がいいと燃えるような赤い色になるらしいんだけど、この日はあいにくの曇り空。でも青い色も幻想的でよかったよ。何も無い荒野にいきなり岩がでてるんだもん。あの感じはなんて言えばいいかわからないよ。「何これ!?」って感じだった。自然てのはスゲー。みんないくべしエアーズロック。

この日はこれでおしまい。次の日はエアーズロックの日の出と登山。その話は分けて書くことにしよう。

魅惑のフリーマーケット!

シドニーにはすごい数の日本食屋があるんだけど、変な名前のところがたくさんあるんだ。こないだ見つけたとこなんか「SUSHI TRAIN」ってのがあってさ。直訳すると寿司電車だぜ。日本にある外国料理屋で「ピザ飛行機」とか「ハンバーガー自動車」なんて名前のとこがあるか?いったいどういうネーミングセンスなんだ。確かに寿司はちょっと電車っぽい形してるけどさ。じゃあ何か、SUSHI TRAINは回転寿しですってか。廻ってる寿司が線路を走る電車みたいで…うん、なんかこんなこと書いてたらSUSHI TRAINて名前、言い得て妙って気がしてきたな。

ああ、俺は退屈し始めているんだ。だから冒頭でこんなくだらないことを書いてしまう。だってこの国は何かしようと思うとやたらに金がかかるんだ。物価は日本以上かもしれない。しかし今回は貧乏人でも楽しめるところに行ってきた。それはフリーマーケット!これ、個人的にはシドニーの観光スポットの中で一番楽しみだったんだよね。シドニーには蚤の市みたいなものが結構あるらしいんだけど、今回はその中でもあまり観光者向けっぽくない、地元の人が行くという二つのマーケットを見てきた。

まず一つ目はPaddington Markets。Paddingtonという地区で土曜日の午前10時から午後4時の間だけ開かれるマーケットだ。Paddingtonは洋服屋などが立ち並ぶおしゃれな場所として知られているらしい。Central駅の辺りからだと徒歩40分位の場所で、本当はバスを使うのが速いんだけど今回は徒歩。そうそう、今まで電車にバスにフェリーと乗ってきたけど、実はこの三つの乗り物を一週間乗り放題にするチケットがあるんだ。乗り放題のエリアが三段階に分かれてて、エリアの広いものほど高くなる。俺はエリア2のものを使っていて、値段が48ドルだったかな。で、このチケットの有効期限が切れたのでバスには乗れないって訳。
10時からやってるといっても電車ですら遅れたりするお国柄なので、時間ぴったりには行かない方がいいだろうと思い10時30分くらいにマーケットに到着。

マーケットの入り口
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いい感じですねぇ。こういうの大好きよ。いきなり入り口でヨーロッパの老舗紳士靴の古着を見つけてテンションが上がる。マーケット全体はそんなに広くないな。何も見ずにまわりを一周するだけなら5分かからないくらい。


服やアクセサリーを扱う店が多い
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ピアスがだいたい15ドルくらいからで、中にはブランドみたいなものもあるみたいだった。店によってはカメラを向けるとコピーライトがどうたらで写真は撮らないでくれって言うところもあったからね。

絵を扱う店
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左側は古本屋
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パン屋まである。デカいカンパーニュとかばっかりで買えなかったけど、食べてみれば良かったと少し後悔してる
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もちろん食事専門の出店もある。その近くには椅子とテーブルが並べられていて、ミュージシャンがアコースティックギターをもって演奏したりしていた。

ホットドッグやタルト、フルーツジュースなどがあった
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他にも様々な雑貨がある。

キャンドルを売っている。ロウを彫っていろんな形にしてあるんだけど、もったいなくて使えないよ
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手作りのガラス細工
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意外と作りのしっかりしたものが多かった。Paddingtonという土地柄なのだろうか。

マーケットの中を何周かして一通り堪能したので、次のマーケットへ向かうことに。
で、Oxford Stという道を通って一度Central方面へ戻るんだけど、このOxford Stってとこがなかなか面白い。Paddington辺りは洋服屋や雑貨屋があっておしゃれな感じなんだけど、Centralに近づいた辺りからすこし趣が変わる。店の前に虹色の旗や看板が出ているところがちらほら出てくるんだ。

こんなの
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これ、レインボーフラッグというんだけど、同性愛やトランスジェンダーの尊厳を認めるって意味があって、この辺りはゲイやレズビアンのメッカなんだ。日本だと一般的じゃないけど、海外だとレインボーフラッグの掲げられている地域っていうのは結構ある。同性愛もちゃんとした愛の形として認められているって訳。歩いている人たちもやっぱりゲイの人がたくさんいるようで、男同士仲良さそうに歩いているカップルと何度もすれ違った。
ところで俺はこの日、タイトめのトップスに膝上丈のハーフパンツって格好だったんだけど、なぜだかゲイの人たちもみんな俺と似たようなファッションだったんだ。すれ違う人の視線が好意的でさ。受け入れられるっていうのは…嬉しいよ…。

CentralからPaddingtonと反対の方に向かって20分ほど歩くともう一つのフリーマーケット、Glebe Marketsに辿り着く。こちらも土曜日の午前10時から午後4時の間だけやっている。

入り口
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やっぱり洋服やアクセサリーをを扱うところが中心だ
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面白い帽子
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CDもある
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Glebe MarketsのほうはPaddington Marketsと比べるとわけの分からないものを扱うところが多かった。

おっちゃんが陽気にギター弾いてた
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果てはホントにガラクタ売ってるとこもw
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出店数はGlebe Marketsのほうが多かったと思う。個人的にはこっちのほうがPaddington Marketsよりも好きだったな。これなら毎週だって見に行きたいよ。今回は貧乏旅行だし何も買わなかったけど、欲望を抑えた俺を褒めてほしいね。

なんだか大雑把な紹介になっちゃったけどこれでおしまい。俺は昔から感想文とかそういうたぐいが苦手なんだ^^;
今回のシドニー滞在はブログに書くようなことはこれで終わり。当初行く予定ではなかったエアーズロックに行くことにしたので、次はそれを書くことになると思う。

街と海!!

こっちのバスやべーよ。マジで運転荒い。座ってるおばちゃんが吹っ飛ぶのなんて初めて見たぞ。

今回はまだ書いていないシドニーの町中や近郊の観光スポットについて。
まずはThe Rocksと言われる地区だ。ここはオーストラリアで最初に入植の始まったところで、言わばオーストラリア誕生の地。

おしゃれな感じだった。高級ブランド店も点在している。
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クック船長って日本でもよく聞く名前だけど、イギリスからこのThe Rocksの辺りにクック船長がやってきて、その何年か後に政府がイギリスの囚人を移民させたらしい。まぁ細かいことは分からんからググってくださーいwインターネットさいこーwww

で、この辺りには海に向かって突き出すように作られたところがあって、ハーバーブリッジを望む絶景スポットになっている。

出番が多いぜハーバーブリッジ
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写真撮ってたら鳥が来た。そしてその鳥に近づく少女
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オペラハウスも見える
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さらに道を歩いていくとブリッジの下をくぐることも出来る。
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逆側
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ちなみにこのハーバーブリッジ、車が走るところの上にあるアーチ部分に登ることが出来ます。

見ろ!人がゴミのようだ!
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しかしながらブリッジクライミングをするには200ドル以上もお金がかかる!なので泣く泣く断念。
The Rocksは歴史のある場所なんだけど、俺がそれを良く理解していないので紹介はこれで終わりw

次はCircular Quayからフェリーに乗って40分ほどで行けるManlyという街。ここには巨大なビーチがあって、たくさんの人で賑わいます。

フェリー
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Manly行きのフェリーに乗ろうと並ぶ人たち
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オーストラリアは南半球なので、日本とは季節が逆。1月は夏真っ盛りなのでManly行きのフェリー乗り場はビーチに向かう人で溢れかえる。この日は天気も最高だったしね。待つこと40分くらいでやっとこさフェリーに乗り込みいざManlyへ。

フェリーから見たハーバーブリッジ
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なんかハーバーブリッジの写真ばっかりだなwでも実際迫力あるよ。隣に乗ってたおばちゃんも「オウスァム!ンァメイズィング!」とか言ってたし。俺もンァメイズィング!だと思うぜ。

で、また40分くらいでManlyに到着。

綺麗なところだ
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船が停まってる
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船着き場
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船着き場を出るとすぐに商店街みたいなのが広がっていて、そこをてくてくと歩いていくと…

ビーチ!
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ビーチ?
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人!!!
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いやいや、人居過ぎでしょ^^;
まぁ実際水はかなりきれいだし、空も抜けるような青空が広がっていて素晴らしいところだった。

ビーチバレーをする場所があったり
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肌を焼く人もいる
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ところでHyde Parkでも肌を焼く人が結構いたけど、白人がせっかくの白い肌を焼いているのはもったいない気がするよ。俺は肌の白い女の子が好きなんだ。いやまてよ、褐色の肌も悪くないかもしれないな。あとはやせている方がいい。胸が大きいのはだめだね。どちらかというと少し小さいくらいがさわr

次もビーチを紹介しよう。
Centralから電車で5駅のところにBondi Junctionという駅がある。ここからバスで15分ほどのところにあるのがBondi Beachだ。

Bondi beach
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やっぱり人はいっぱい
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残念ながらこの日は曇りだったので写真から伝わる印象が少し暗い感じになってしまうかもしれないが、こちらも綺麗なところだった。Manlyと比べるとおそらく地元の人が多かったんじゃないかな。少し治安の悪そうな感じもあった。

カフェや買い物をするところもある
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ビーチの傍には道路が走っている。ちょっと湘南みたい
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道路を渡ったところには色々な店がある
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道路沿いには土産物屋やら食べ物屋、フルーツジュースの店等が立ち並ぶ。試しにジュース屋でマンゴータンゴクラッシュってスムージーみたいなのを頼んでみたけどすごくうまかった。6.9ドルもしたんだけどね^^;
海岸を左手に見ながら道路を進んでいくとだんだんと坂道になっている。途中で左に曲がって海岸沿いを歩くと別のビーチに行けるらしい。

坂道の途中
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別荘地になってるようだ。腰に拳銃を下げたガードマンがうろうろしていた
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このあたりは高台になっているので見晴らしがいい。

果てしなく続く海。右下はプール。海入れwww
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振り返るとBondai Beachが見える
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道の先に岬のような場所がある。あそこまでいってみよう
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この道は景色もいいし、多少の高低差がありトレーニングに向いているのだろう。ランニングをする人もたくさんいた。パンツ一丁のガチムチ兄貴二人が駆け抜けていったのにはドキドキしちゃったぜ。アッー!

昔はここも海の底だったのだろうか、変わった地形になっている
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釣りをする人の横で泳いでいる。危ないっすよw
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ゆっくり歩いて岬にたどり着いた。ここからはBondi Beachが一望できる。休憩できるようなベンチもあるし、せり出した岩場に座ってもいい。一人じゃなくて誰かと来たくなるような場所だったよ。

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逆側のビーチ

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月末にはここよりもずっと綺麗な海のあるケアンズに行く予定だから、今から本当に楽しみだ!気候もいいし、この国はマリンレジャーには最高だね。

今回はこんなところ。ちょっと写真が多くて見づらいかな?次は土曜限定でやるというフリーマーケットに行ってみよう。

The Blue Mountainsブッシュウォーキング!

シドニーに来て三日目くらいから節約の為に自炊してるんだけど、前に紹介したマーケットで買ったマッシュルームが半端ない勢いで俺腐ってるぜアピールしてきやがる。ぬるぬるしてイヤなにおいがするけど、多分明日はまだイケるはず!こんなことで腹壊してたらこの先インドとか行った時に命がいくつあっても足りないぜ!

ってことで行ってきましたThe Blue Mountains。The Blue Mountainsってのはシドニーから電車で2時間ほどのところにある世界遺産の名前。大都会からたった2時間で世界遺産に行けちゃう!シドニーってとこは色々盛りだくさんのにくいヤツなんですね。(ところで街や駅の名前がカタカナだったりアルファベットだったり統一されてないですが、誰でも聞きゃ分かるだろって場所はカタカナ、そうでなくて発音がいまいち曖昧なところはアルファベットで表記してます。)

The Blue Mountainsを楽しむにはツアーに申し込むのがベストらしい。自力で行く場合、Centralからは49.9ドルで行き帰りの電車と現地の観光バス乗り放題のBlue Mountains Explorer Linkってチケットが買えるんだけど、ツアーでもうまく探せば90ドルくらいでThe Blue Mountainsとそこから70キロほど離れたところにあるJenolan Cavesという鍾乳洞がセットで行けちゃったりするみたい。
で、俺がどうしたかというと、もちろん自力で行きましたwだって金ないもんw49.9ドルが90ドルになるんじゃおめぇ、2倍近くなっt(ry

The Blue MountainsにはBlue Mountains Lineって路線で行くんだけど、これの始発駅が多分Central。午前4時ぐらいから一時間おきくらいに電車が出ていて、帰りも23時くらいまでCentral行きがある。いやー、ホントいい場所に宿とったね。年末年始の高騰が終わって今は一泊18ドルだし。
俺は午前9時頃の電車に乗ることにして、少し前に駅に到着。駅の人に乗り場を聞いて、チケットを買って電車に乗り込む。

乗り場
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平日の朝だけど座席は全部埋まってた。やはり人気の観光地なのだろう、いろんな言語が聞こえてくる。ガヤガヤと人々がしゃべる中、時間通りに電車は走り出した。

電車からの風景 電車からも凄くいい景色が見られるんだけど、写真取り損ねちゃった
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11時少し過ぎにKatoombaという駅に到着。この駅の前に観光バスがやってきて、ここを含めて23ほどある停車ポイントをぐるぐる周るようになっている。

Katoomba駅
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Blue Mountains Explorer Linkを買うと電車のチケットとバスチケットが一枚ずつ渡されるんだけど、このバスチケットはそのままでは使えない。写真の赤い看板のある建物は観光案内所なんだけど、ここでバスチケットをみせると観光案内のパンフレットと引き換えてもらえる。実はこのパンフレットが本当のバスチケットって訳。早速パンフレットをもらってバスへ乗り込む。

赤い二階建てバス
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運転手がThe Blue Mountainsのことを説明しながらバスを走らせる。ここには見所がたくさんあるんだけど、中でもEcho PointってところとScenic Railwayってところがすごいらしい。近いのがEcho Pointだったのでそこで降りようと思ったら降り損なったwのでそのままScenic Railwayまで乗って行く。バスで行く分にはすぐなので、ほどなく到着して今度こそバスを降りる。

Scenic Railway
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中に入ってみるとゴンドラみたいなやつの乗り場があり、向こう岸のEcho Pointのほうに行けるようだ。展望台みたいな場所があったのでそちらにいってみる。と、

いきなり景色スゲー!!
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あまりの絶景に感動したのか人々が裸で踊り狂っているじゃないか!

裸で踊り狂う人々
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さっきの写真の三つボコボコ飛び出た岩はThree Sistersと呼ばれていて、アボリジニの神話ではもとは人間の3姉妹だったという。姉妹は他の部族の男と恋に落ちてどーたらって話なんだけど興味ある人はググってくださーいwww

で、この写真。凄く分かり辛いけど、真ん中のちょい上にちまっとゴンドラが写ってるんですね 
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Scenic Railwayってのはこいつのことなんだけど、俺はこれ、乗りませんwだって金かかるんだもんこの大自然を感じるのに機械なんか使っちゃダメだろ!体で感じていこうよ体で!

もっと熱くなれよ!!!
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ってことでEcho Pointまで歩きます。歩くと言ってももちろんさっきバスで来た道を戻る訳ではない。なんとScenic Railwayの横から崖の下に降りることができ、山道を歩いてEcho Pointまで行くことが出来るのだ!よっしゃ行くぜ!

看板をたよりに崖の下に向かっていく…これヤベーっす^^;結構急なんすけど…。

階段 写真だと分かりづらいけどかなり危ない角度
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登ってくる人いるけどめっちゃ息切らしてんじゃん!山なんだから当たり前だけど覚悟してなかったわw
でも登ってくる人のこと考えたら下りのほうが楽かな?なんて考え直し、どんどん降りていく。

もはや獣道
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たまに見晴らしのいいところがある。ここでは滝が見える。Katoomba Fallというらしい
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滝の所に人が
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変な生き物も発見。

蟻か?
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原人までみつけた。棒と鞄を持っているのである程度の知性はあるようだ
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30分も歩いただろうか。なにやら看板が出てきた。

看板
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Echo Pointまで2,3時間ですか^^;いいでしょう、行きましょう。ここからしばらくは道がフラットになっており、景色がいい場所もほとんどない。
ひたすら歩いて1時間、結構早く歩いたか、また看板が見えてきたぞ。

看板
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なになに、The Giant Stairwayですか。それはいったいなんですかな…ん?

900段あるだと!?

看板の小さな写真の下に確かに書いてある、900stepsと。ここで俺はバスを降りる時に大きな過ちを犯していたことに気がついた。Echo Pointから降りて歩く場合、疲れたら登りはScenic Railwayを使うことが出来る。しかしScenic Railwayから降りた場合、The Giant Stairwayには乗り物がないのだ。しかもScenic Railwayを登るより遥かに急勾配。道理ですれ違う人はいるけど追いついたり抜かされたりしなかったわけだ。しかし行くも地獄、戻るも地獄。仕方がないので登り始める。

登り口
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ホントなめたらいかんよ、The Blue Mountains。マジで心臓破れるかと思ったもん。そりゃもう急角度ですよ。つーか転げ落ちたら余裕で死ねる。結構事故起きてるんじゃないのか?

上を行く人々。俺と同じ道を行く数少ない同士であった
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景色はいいのよね
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で、30分くらい登っただろうか、休憩ポイントがあり、そこから人の集まる場所が見えた。

断崖絶壁の上
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拡大
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あれがEcho Pointか!やっとたどり着けそうだ!そこからさらに15分ほど歩くと…。

着いた!Echo Point!
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いやー、疲れたね。山だから寒いだろうと思って厚着してきたらシドニーより暑いんだもん。途中頭痛までしてきちゃってさ。

Echo PointはThree Sistersを望む展望台になっている。

Three Sisters
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周りも絶景
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水を飲んで復活した俺はさっき見た滝に行ってみようと思ったんだけど、インフォメーションセンターのおばちゃんに聞いたらバスでScenic Railwayに戻れって言うのよね。バスだと15分だけどまた戻んのかよ。しかもそこからまた1時間歩くんだと。もうやめました。この時点で午後4時前になってて、もし滝に向かうとバスがなくなっちゃいそうだったしね。

Echo Pointのバス停からバスに乗ったんだけど、この時の運転手は話がとてもうまくて、俺にも聞き取りやすい話し方でジョークを飛ばしていた。行きの運転手はThe Blue Mountainsのことを淡々と話すだけだったけど、帰りの運転手は女の子を口説いた話なんかを交えながら車内の笑いを誘っていたんだ。運転手によってバスに乗っている間の面白さが全然違う。で、バスはLeuraという街のショッピングモールで降りることにした。運転手によるとLeuraのモールにはおしゃれな雑貨屋などが立ち並んでいて、男性は2分で歩くが女性だと20分かかるそうだ。

Leuraの街は本当に雰囲気のいいところだった。カフェや雑貨屋、洋服屋などが立ち並び、男性も女性も2分や20分と言わずもっと楽しめるところだ。

Leuraモール
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洋服屋
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雑貨屋
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駅前のロータリー
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フランス等の洗練された雰囲気と違い、少し田舎っぽさのある暖かい感じだった。服好きの俺は立ち寄った店で危うく衝動買いするところだったよ。

LeuraはCentralよりのKatoombaの隣駅で、Blue Mountains Lineが走っているからここから乗って帰ることが出来る。時間も夕方だったので俺はそのまま電車に乗り、Centralへと帰った。筋肉痛は確実だな。でもすごく楽しかった。運動にもなったしね。今度行く時は車でもレンタルしてJenolan Cavesにも行ってみたいね。

New year in Sydney!!

シドニーの新年の花火は世界的に有名らしいがいったいどんな感じなんだろう。日本の花火も技術は世界トップクラスらしいね。俺の地元では有名な花火大会が開かれているんだ。俺は花火にはうるさいぜ(嘘)

今日は大晦日!九時頃に目を覚ました…と思ったら二度寝w十一時にもう一度起き、今度こそ活動開始。夜までは特別することもないので、再度街を散策する。まだ見てないところがたくさんあるんです。
まずは腹ごしらえといこうか。オーストラリアに来てからここまで台湾スイーツと韓国料理と中華料理屋のカレーしか食ってないwいやいや俺はオーストラリア料理を探してたさ!でもいかんせんオーストラリア料理ってのがどんなものか分からない。基本的にはイギリスと似ているらしいが…。
オーストラリアの食べ物で有名なのはオージービーフとシーフードだろう。あとカンガルー?とりあえずシーフードはめちゃ高いので却下。カンガルーもどこで食べられるのか不明。となると狙うはオージービーフか。
ネットで調べてみたところ、どうやら5Dollar Steakなるものがあるらしい。名前の通り5ドルで食べられるステーキだ。今は物価が上がって5ドルではなくなっているようだが、ボリュームも味もいいらしい。よし、君に決めた!

5Dollar Steakを出す店は一つではなく、看板が大きく掲げられているという。早速歩いて探しまわると…あるじゃな〜い♡街のメインストリートであるGeorge StとGoulburn Stの交差点にあるその店の外には6.95Dollarの文字!

値上がりしすぎじゃろ^^;

5ドルが6.95ドルになってるんじゃおめぇ、1.5倍近くなってる計算だぜ!
…まあいいさ。それでもこの国ではけっして高い方ではない。せっかくオーストラリアに来たんじゃないか。ということで店内へ。

外は写真とり忘れた。
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店に入るとやたらたくさん人がいて盛り上がってる。店内にはデカいモニターがいくつか設置されていて、総合格闘技がやっていたんだけど、オーストラリア人は格闘技好きなのかな?
腹が減ってたのでさっさとカウンターへ行く。メニューを見ると300g rump steakとある。これこれ、これですよ。早速注文。焼き方はミディアムレア、付け合わせのポテトはマッシュ、ソースはグレイビー(グレイビーってのがなんだか俺は知らなかった。肉汁を使ったソースなのかな?他にもマスタードやら3種類くらいのソースがあり、ポテトもチップスとよばれる日本で言うフライドポテトが選べる。注文にめっちゃ苦戦したのはご想像に易いだろうw)。実際には飲み物も注文しなければならないので合計で10ドル。まあそこは織り込み済みですよ。注文を住ませると番号の書かれた旗みたいなものを渡された。
席が空いてなかったのでそこらにいた人に隣に座っていいか聞いて相席させてもらう。おそらく皆そんな感じで座っているんだろう。そして待つこと15分くらい。

やって参りましたステーキちゃん!
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まあなんだ、写真が下手で分かりづらいと思うけど、これが結構デカい。うまそうだ!ということで実食。
うむ、うまい!なんつ〜か、肉ですねこれは。うん、肉だ。他になんて言っていいのかわからんwちょっと雑な味のところがオーストラリアって感じ(オーストラリアの何を知ってるんだって感じだけどw)。
腹も膨らみ満足した俺は、ブラブラしながら花火ポイントの下見をすることに。

シドニーの町中には色んな交通手段がある。電車、バスはもちろん、トラムやモノレールもある。

トラム
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モノレール
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まあ俺はほぼ歩きで移動してるんだけど。

Elizabeth Stを北に向かって歩いていくと、有名な公園Hyde Parkがある。

公園の中
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第一次世界大戦で怪我をしたり亡くなったりした方を祭る建物
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公園脇の教会
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この公園めちゃ広い
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日向ぼっこをする人々
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この公園はシドニーの大都会の中にある訳だけど、日向ぼっこをする人たちの中には水着を着たり上半身裸で本を読んだり、仲間と話をしたりしている人もたくさんいる。う〜ん、自由ですな。東京でも代々木公園あたりで裸で寝転がってる人がいるのか?いたとしたらそれは裸で地面に寝転がるプロの人たちだろう。まぁそれは公園じゃなくてもいるか。プロだし。

公園を抜けさらに歩いていくと、だんだんと人が増えてきた。
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このあたりはCircular Quayという駅の前で、ハーバーブリッジやオペラハウスがあるところだ。

ハーバーブリッジ。人がめっちゃ集まってる。
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既に場所取りが始まっているようだ。オペラハウス付近に行くにはチケットを買う必要もあるらしい。今午後四時だぞ、あと八時間潰せってのか?無理無理、日差しも半端ないし待ってたらこんがり焼けてアボリジニになっちまう。俺は一度帰って出直すことにした。

そして夜…。

結論から言おう。花火半端じゃねぇ!!確かに世界有数のニューイヤーイベントとされるだけはあるぜ!では早速写真でご紹介しよう!

ドーン!
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もういっちょドーン!
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さらにバーン!
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入場規制で花火ちゃんと見られませんでした\(^o^)/

わかってたさ、こうなることくらい。宿を出たのが11時で、Circular Quayまで徒歩30分。ギリギリもギリギリに着いたんだ。周りのバックパッカーにも「今から行くんじゃ近くには行けないよ」って言われたし。
それにしても凄い人の数だった。

こんな感じ
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写真を撮ろうにも周りの人の身長が高くてね。

ヘイヘイそこの黄色い顔したあんちゃん邪魔だよ!あんた顔色悪すぎるぜ!
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なに、これじゃ何がなんだかわからんって?うるせえ!写真が見てぇならググレカス!そうでなきゃ自分でシドニーまで見に来やがれちくしょうめ!
…失礼しました、少し取り乱してしまいまして…。

まぁ花火が近くで見られなかったのは残念だけど、凄まじい盛り上がりを体験できて凄く面白かった。皆がカウントダウンする声が辺り一面に響いて、年が明けた瞬間に花火が打ち上がるんだ。花火も恐ろしく派手で、正直日本の花火大会なんか目じゃないくらいだった。時間にして10分くらいなんだけど綿密に打ち合わせしているんだろう、次から次へと色んな花火があがる。いつかちゃんと場所取りをして見てみたいね。

中には騒いでる人たちもいたけど、大半の人は花火が終わると一斉に帰路についた。俺もすぐに帰って休むことにした。まだまだシドニーには見ていないところがある。次はどこに行ってみようか。

バックパック奪還 そして宿探しへ

初日の晩はてつやさんの家に泊めていただき、翌朝皆に別れを告げて一人空港へ。本当に荷物は届いているのだろうか。
来た時と同じ乗り場から空港行きのバスに乗り、前日の心労からかすぐに眠りに落ちた。気づくと空港に着いており、慌てて降りる。さて、戻ってきたもののどこへ行けばいいんだ?
うろうろしているとhelp centerだったか、おばあちゃんがたたずんでるカウンターがあるじゃない。とりあえずそこへ行って、前日にもらった荷物がなくなったという証明書みたいなやつをみせてみた。するとおばあちゃんが早口にまくしたてる!ちょ、ちょっと待ってくれ、俺は英語しゃべれないんだw旅に出る前に勉強しとこうと思いつつ結局やらずにきてしまったんだよw焦りつつも聞いていると、なにやら「トォル ドゥナァタ!トォル ドゥナァタ!」ってやたら強調しながら左手の方を指差している。なんだよトォル ドゥナァタってよ?俺はとりあえずわかったふうに「OK!Thank you!」といって指差されたほうに向かった。
少し歩くと左手の方に「Toll Dnata」と書いてあるカウンターが見えた。はは〜んこれか、トォル ドゥナァタってのは!そこにいた人にさっきの紙をみせて待つこと数分。

スタッフが俺のバックパックもってやってきた!!

もしかして荷物帰ってこないってこともあるかなと覚悟してたんだけど、無事に俺のもとへ帰ってきた。心の広い俺様だ、今回は勘弁してやるよ中○南方航空さんよ!さあ次は宿探しだ。こんどこそバックパッカーデビューだぜ!とバックパックを背負う…あれ?

フレーム曲がってんじゃねーか^^;
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写真だと分かりづらいけど、向かって右側がガッツリ歪んでて背中に突き刺さります。おのれ○国南方航空、許すまじ(^^#)

そんなに固いフレームではないのでなんとかハンドパワーでねじ戻し、気を取り直して宿探し。事前にネットで少し調べていたんだけど、townhallの隣でこれまたシドニーの超中心地であるcentral駅のそばに、一泊15ドル程度で泊まれる安いバックパッカーがあるというのでそこを目指す。再度バスにのり、途中で電車に乗り換えcentralに到着。前日に寄った観光案内所で手に入れた地図を頼りに目的のバックパッカーに着いた。

OASIS BACKPACKER
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中に入ると韓国人らしき男性がカウンターに座っている。予約してないけど泊まれるか?と聞くと大丈夫だという返事。ほっとして三泊したいと告げると、

「154ドルだ」

…ん?一泊15ドルでは??確認してみると、まず一番安い部屋が空いてないことと、シドニーでは年末のイベントで花火を打ち上げるんだけどこれが世界的に有名らしく、世界中から人が集まる為に値段が高騰するのだという。30日と1月1日は通常の二倍、31日に至っては三倍に値上げしている(ちなみにこの日は30日)。ちょっとびっくりした俺は一度ここを離れたのだけど、宿の情報を聞こうと立ち寄った案内所で「この時期に空いてるところをみつけたのならすぐにとった方がいい」と言われ、すぐに戻ってチェックインした。

泊まった6人部屋
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シャワー、トイレ、洗濯機、キッチンは共用になっている。無料で使えるWi-Fiがあるのでこうしてブログを上げたり知り合いにネットで電話をかけることもできる。汚いけれど悪くない。
とりあえず宿が決まり、まだ少し時間があるので有名なハーバーブリッジとオペラハウスを見に行くことに。前日もてつやさんの案内で少しまわったのだが、改めて見てみてみようじゃないか。

宿を出て徒歩30分しないくらいか。街の中をきょろきょろしながら歩いていくと見えて参りました!

ハーバーブリッジ!
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オペラハウス!
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両方同時にも見られるゾ!!
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いやはや、派手でございますねぇ。日本の侘び寂びもいいけど、あたしこういうの大好きよ。
明日はハーバーブリッジとその付近の七カ所で、年明けと同時に花火が上がるという。

慣れない一人旅の疲れもあり、この日はこれで戻って休むことに。帰りにcentral近くの小さな中華料理屋でカレーを食べ(なんで中華料理屋にカレーがあるんだと皆さん思うでしょう。俺にも謎だ。まあカレー頼む俺も俺だけどwしかしうまかった。肉がとろけた。欧風の本格的なやつだった。)宿に帰った俺は、花火への期待を胸に眠るのであった。

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村上 馨

Author:村上 馨
わずかな予算で行けるところまで行くぞ!貧乏世界旅行!!

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