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アユタヤ適当観光!!

お金が減ってますw想像以上のペースでwwwこれマジヨーロッパ越えられねぇwwwww


バンコクの北にアユタヤという場所がある。1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市だそうだがようわからんのでググってね♡ここでは滅びた遺跡をみることができ、バンコクに来た旅行者はアユタヤにも少し脚をのばしてみるのが定番だ。俺も昔行ったことあるんだけど、もう一度行っとこうということで日帰りでさらっと観光して来た。

アユタヤへは電車かバスで行くのが一般的。俺たちは行きは電車、帰りはバスにした。フアランポーンという駅から20バーツくらいで3等級の電車のチケットが買える。激安ですな。ちなみにアユタヤ行き電車はすべて指定席になっているんだけど、3等級というのは席が割り振られていない。つまり立ち乗り。今まで3回行った経験上では席がすべて埋まることはないと思うので、空いてる席に座って、その席の人が乗って来たら別の席に移動するようにすれば座っていられるはずだ。そういえば初めていったときはそうとは知らず子供連れのお母さんの席を奪って困らせたんだったw

俺たちは早めに行って早めに帰ってこようということで、朝6時半の電車に乗った。1日に何本か出てると思うけど他の時間のことはわからん。

フアランポーン駅
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電車内
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車内には弁当や飲み物を売る人がたまにやってくる。しかし俺たちはアユタヤについてから食べることにし、早起きして眠かったので殆ど寝て過ごした。

窓からの風景
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2時間かからないくらいでアユタヤに到着。

アユタヤの駅構内
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電車を降りると早速トゥクトゥクのおっちゃんらがやってきて、「この人はいい人です。」とか日本人に書いてもらったらしい手紙を見せて、1日1500バーツでまわってやるとか行ってくる。しかし俺たちはトゥクトゥクは使わない。アユタヤ内の観光方法は基本的には3つ。トゥクトゥクかレンタル原付かレンタル自転車。アユタヤの見所はそれほど広い範囲に広がっているわけではなく、疲れるけど自転車でも殆どのところはまわれる。自転車は1台1日40バーツからで、原付は150バーツから。俺たちは二人なので、原付を一台借りて二人乗りすることにした。ちなみにトゥクトゥクの相場は分からないが、1時間100バーツくらいまでは値切れるとネットで見た。

で、遺跡群のあるところの周りを川がぐるっと囲っているので、とりあえずその川を渡ることにした。

駅前
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舟乗り場に続く道
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船乗り場。一人4バーツだったかな
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船。結構デンジャラスw
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渡った先で原付を貸してくれるところを探す。市場があったのでそこを抜けていくことにした。
※市場写真は微グロ注意

市場
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これなんに使うんだw?
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市場を抜けた先で原付を貸してくれるところを発見。1日250バーツで少し高めだが、スタッフの女性が親切な感じだったのでここにした。ちなみに川を渡る前に150バーツで借りられるところがある。川を渡る車用の橋があるので、安いほうが良ければそっちで借りてもいいだろう。自転車を借りるときもそうだが、パスポートを預けなければならない。それと、国際免許持ってない人は乗っちゃダメ。

お店。奥でポーズとってる人がいるなw
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原付を借りて最初に行ったところはバーンパイン宮殿。アユタヤの中心部から南30Kmのところにあり、遠いので自転車で行くのは無理だ。

敷地内
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ぶっちゃけショボいので行かなくてもいいかもw

その後は適当に遺跡巡り。ただ、今回は俺が三度目というのもあって、いくつかちょっとまわっただけで済ませてしまった。

遺跡色々。名前不明w
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像も乗れます
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ストⅡのサガットステージw
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最初のとまた別の市場
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これ、尋常じゃない数のハエがとまってて、俺たちが近づいたらおばちゃんが慌てて払ってたw
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食事した店
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レッドカレーめちゃくちゃうまかった。今回のタイ滞在ナンバー1かも
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こっちもバカうま。このほうとうみたいな極太麺を炒めたシリーズはオススメだ
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はい、アユタヤ編終了wwwメインの遺跡の紹介が適当www今回行ってない遺跡が大量にあるので、昔行った写真だけでも載せとこうかw

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こんな感じ。アユタヤ巡りにトゥクトゥクを利用する人は多いだろうけど、できれば自転車か原付で自分でまわったほうが絶対面白いよ!自転車は結構体力居るけどねwちなみに帰りはバスという名のハイエース50バーツでバンコクまで帰った。市場を北東のほうに抜けたところに乗り場があって、バンコクのビクトリーモニュメントまで連れて行ってくれる。前に電車で帰ったら、行きと違ってアユタヤ発は始発じゃないもんで席が空いてなくて、エアコンのない電車に2時間立ちっぱなしという辛い思いをしたから、帰りは電車じゃないほうがいいよ!
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大都会バンコク

勢い余って最初にバンコクのディープな一面を書いてしまったが、もちろん普通に観光してもこの街は面白い。意外に思う人もいるかもしれないが、バンコクは東南アジアの中では圧倒的に発展していて、中心部には高級デパートも建ち並んでいる。
バンコクでもっとも栄えている場所が、サヤーム(サイアム)駅の周りだ。この辺りにあるデパートにはヴィトンやドルガバなどの超有名ブランドが入っていたり、タイ人デザイナーのブランドもある。

サヤームパラゴン。ちなみに今回の写真は撮った時間がめちゃくちゃ
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サヤーム付近にはパラゴン以外にもゲイソーン、セントラルワールド、伊勢丹等々、ショッピングモールがたくさんあって買い物が楽しい。

セントラルワールド前
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屋台もある
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向かいには巨大スーパーのBIG C
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ちなみにバンコクは渋滞っぷりが半端ない
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タイ人デザイナーの店は多少縫製が甘い物がある気もするが、デザインはかなり面白い
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日本で買ったら2万くらいするだろうなというデザインのシャツでも7000円くらいで買える。もっと安い所なら2500円くらい。服が好きならオススメだ。

パラゴンからサヤーム駅を挟んで逆側に渡った所には、バンコクの原宿と言われる場所がある。

原宿
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ここはタイの若い人が集まっていて、アートスクールみたいなのもあったりするおしゃれスポットだ。これまた安く面白いデザインの服やアクセサリーが買える。

あと、俺たちが泊まったホテルがアソーク駅傍だったんだけど、そのアソーク駅の隣に2011年10月にできたばかりの「TERMINAL 21」というショッピングモールがあった。

TERMINAL 21
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空港と世界の国をイメージして造られた建物で、階ごとに日本風だったりイギリス風だったりする。

日本フロア
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トイレもフロアごとに違う
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TERMINAL 21も比較的若い人向けで、タイ人デザイナーブランドやハイブランドのパチなどが売られている。価格帯も安めなのでショッピング目的の人はきっと気に入ると思うよ。
あと上のほうのフロアはレストラン街になってるんだけど、ここにあるフードコートはなかなかオススメだ。

フードコート
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綺麗なところなんだけど、屋台よりもさらに値段が安い!味は屋台には劣るけどそれでもかなりうまいから、屋台飯は腹壊しそうで怖いって人は行ってみるといいかも。俺たちも宿が近かったから朝飯は殆どここで食べた。ちなみにここにある海老シュウマイはガチでうまい。

右がガチうま海老シュウマイ一個7バーツ。ちょい高めか
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SWENSEN'Sというアイス屋もオススメ。アメリカの会社だけど。

109バーツでデカイパフェが食える
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最後にオススメのレストランを一つ。バンコクにはカオサン通りという世界中から旅人が集まる安宿街があるんだけど、ここからチャオプラヤ川に平行する道を2キロくらい北に行ったところにあるKhinlom Chom Saphanという店。ここはチャオプラヤ川に面したテラス席があって、夜はライトアップされたラマ8世橋という橋が見えて凄く綺麗だ。予算は日本円で2000円しないくらいでタイでは高めだが、味もすごくいい。

入り口
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いけすがある
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テラス
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テラスから見る橋
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バンドの演奏もある
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バンコクでは俺と別に世界一周に出た海老沢優くんと合流して三人に。リンクに彼のブログがあります
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これは一番のオススメ、ソフトシェルクラブのカレー!絶対食べるべき!!
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とりあえずバンコク編はこんなところ。もちろんもっと色々あるんだけど、一度タイを離れてまたバンコクに戻るから、そのときにカオサンとか他の場所のことも書きたいと思う。

欲望の街

とろろ飯が食いたい。仙台でいつか食べたあのとろろ飯。海外にいると外食が増える分栄養バランスが崩れるのが気になりますな。


クラビ滞在のあと、次に向かったのはタイの首都バンコク。タイのなかでは日本人に一番なじみのある場所だろう。移動はクラビにあるツアー会社ならどこでもバスを手配できる。俺たちは500バーツでカオサン通りというバンコクにある安宿街に降ろしてもらえるバスを使った。バンコクでは色々な楽しみがあり、観光、買い物、食事、マッサージと挙げていけばキリがない。そんな中で俺が最初に紹介するもの、それはナイトライフ!!つまりエロ!!!バンコクは眠らない街と言われるほどの場所だ。水着だったり裸だったりの女の子が踊っているゴーゴーバーと呼ばれる飲み屋があって、ゴーゴーバーの集まる有名な所がパッポン通り、タニヤ通り、ナナ等々いくつもある。踊っている女の子はお金を払えばお持ち帰りをすることができる。しかし実は俺、日本でも風俗に行ったことがない。キャバクラにすら行ったことがない。そういう店には興味がないのだ。その話をしたら女の子に「つまんない男。」なんて醒めた言葉をかけられたこともある。しかし俺はそんなことでつまりたいとは思わない!俺が紹介するのはそんなことではない!バンコクにはもっと面白い場所があるのだ!!その場所とは…



ゴーゴーボーイズ!!!



名前からも怪しげな雰囲気がプンプン漂って参ります。直訳すると「いけいけ男の子達」。う〜んデンジャラス。タイと言えばオカマちゃんが多いことで有名だ。なぜ多いのかはわからないが本当にたくさんいる。実際に街を歩けば普通にレディボーイとすれ違う。レディボーイ専用のトイレすらあるらしい。ゴーゴーバーのレディボーイ版もあって、それこそ女の子より可愛い「男の娘」と楽しく遊ぶこともできるそうだ。しかーし!ゴーゴーボーイズにいるのは女の子でも男の娘でもない。その名の通り、いや、一部はボーイズと呼んでは嘘になるようなガチムチ兄貴たちが汗をかきながら踊り狂い、野郎共との肌と肌のぶつかり合いを提供してくれるのである!アッー!!

…なんだか俺のことを危険な人間だと思う人が出てくるかもしれないが、言い訳は後でするとしよう。

さて、ゴーゴーボーイズがどこにあるのかというと、先に挙げたパッポン通りやタニヤ通りをサラデーン駅と逆側に抜け、道を一つ挟んだ向こうの通りにある。入り口にはゲートがあるので見れば分かるだろう。

ゲート
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ゲート近くにさしかかればすぐに客引きの猛攻勢に遭う。通りに入ってからは「安いからうちの店に来い」と数々の客引き達にめちゃくちゃに手を引かれる。

通りの中
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当然奴らの中には本物のゲイが混じっているので、ボディータッチっぷりがえげつない。しかし俺たちはそれらをすべて華麗にスルー。ゴーゴーバー等、タイの風俗店全体に言えることらしいが、店によっては完全なボッタクリ店があって、迂闊に客引きについていくと痛い目に遭うことがあるそうだ。特に、通りに面しておらず奥にある所や二階にある店は危険だという。俺はボラれんのは絶対に嫌だ。そんな話の種はいらん。今回は行く店を決めてあるのだ。その店の名前は「DREAM BOY」。なぜDREAM BOYに決めたかというと、この店は老舗らしく安全だという情報がネットに出ていたことと、何よりも俺の弟が1年前にここへ来たことがあり、「凄まじいから行ってみろ」と言われていたからなのだ。

通りを4分の1ほど入った所だろうか、DREAM BOYを発見。

DREAM BOY
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表にいるスタッフに料金を聞くと、330バーツでショーが見られて1ドリンク付きだという。このショーというのが目的でやって来たのである。良心的な値段だということで店の中へ(ちなみにこの店は2階にあるw)。
店に入ると大音量で音楽が流れており、早速下着一枚でステージ上で踊る20人以上の男達が目に飛び込んで来たw席についてドリンクをオーダーし、周りを見渡してみる。大体が男性客だが、女性客もいる。当然だが男性客の中にはガチで男を買いに来てる奴もいて、席で乳首をいじり合ったりしてるwwwとてつもない状況にビビっていると、急に音楽が変わりステージから下着男たちがいなくなり、代わりにレイザーラモンHGのような格好した奴が現れた。時間は22時30分。ショーが始まる時間だ。

ここからのことを説明するのは俺の文章力では難しい。それとあまり事細かに書いてしまって、これから行く人の楽しみを奪ってしまうのも申し訳ないのでかいつまんだ内容を文と絵で書こう。
まず、ショーに出てくる奴らのテポドンは常に発射準備オーケーだ。ミュージカルのような演目があったり、おっさん三人が体を洗い合ったりするのを見せられ(見せてもらえ?)たりするんだが、基本的に彼らは下半身丸出しで、しかも発射準備オーケー。なにをしているときも彼らの彼ら自身は下を向くことはない。別になにか興奮するようなことをしているわけでもないのにずっとやる気マンマンなのはどういうわけだろうか。とにかくそのエネルギーたるや、世界の男子諸君は総じて見習うべきだ。

あと凄かったのが縄跳び。というかテープ跳び。何が凄いってこのテープ、ケツの穴から出てきよるんですwwwケツからテープが出てて、引っ張ると伸びる伸びる、10メートルくらいの長さの蛍光テープを引っ張りだし、ヒラヒラさせながらステージ上を飛び回るwww

図解
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どんな訓練を積むとこうなるのか?なぜこれをやろうと思ったのか?まったく理解できないししたくもないが、人に与えるインパクトという点では大成功だと言えるのだろう。

最後はなんと本番までやる!本番とはもちろん野郎同士がアッー!!ということだ。しかもただやるだけじゃない。恐ろしくアクロバティック!なんかシャチホコみたいになったりムカデみたいになったり…もう説明できないので図解で。


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天井に吊り輪があって、空中で激しくグラインドしながら結合したりもする。


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…一応断っておくが、俺はホモではない。女の子が好きだ。女の子だけが好きだ。女同士ならお得感がある気もするが男同士の戯れなんぞに塵芥ほどの興味もない。しかしゴーゴーボーイズは凄い。カオスや。とにかく行ったもんにしかわからん。タイではオカマショーとかも見られるけど、それよりもDREAM BOYに行くことをお勧めする。一度は見ておけ。二度はごめんだが。ちなみに結構イケメンぞろいなので、ガチホモの方には実益あると思いますよw

店からの帰り道の途中、テープをケツから出してた人が屋台で食べ物を買っているのを見かけた。なんだか物悲しいような雰囲気だった。幸せとは一体なんなのだろうか…。

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言い忘れていた。今回のブログは観覧注意だwww

ウィークエンドマーケット in クラビ

南京虫にもう5回くらい遭遇してる。遭遇率高すぎねーか?みんなこうなのか?シドニーでの体験がトラウマ
過ぎて奴らに超絶過剰反応してしまう^^;



タイではそこかしこに市場があって、毎日地元の人々で賑わっている。それとは別に、週末限定で開かれる祭りのような市場がある。それがウィークエンドマーケットだ。クラビでもウィークエンドマーケットが金、土、日曜日限定で行われていて、丁度滞在しているときだったので行ってみた。

入り口
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様々なものが其処彼処で売っていて、見て回るだけでも凄く楽しい。

お菓子とか
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これはTシャツに絵を手書きしてある。洗っても落ちないって言ってたけど本当かな?
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ロウを彫ってから色を付け、花のように仕上げてある。職人技ですな
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色づけ前
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彫るおばちゃん
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少年演奏団
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もちろん食べ物の屋台もたくさんある。そしてうまい。うますぎる。さらに安すぎる。

エビやカニの唐揚げにパパイヤサラダ
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魚は小さいほうで40バーツ。大きいのは140バーツだったかな
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飴なのかな?よくわからん
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パッタイとチャーハンぽいものを購入
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マーケット会場の中心部には椅子とテーブルが並べてあって、食事をすることができる。

常に人で一杯なので人がどいた瞬間を狙わないと座れない
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さらにステージもあって、のど自慢大会みたいなのが開かれている
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歌うおっさん。カバンぐらい降ろせよw
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あと、タイでオススメなのがフルーツシェイク!マンゴーやストロベリー、キウイ、オレンジ、パパイヤなど凄い種類があるんだけど、どれも果肉を大量に使用していてめっちゃうまい。そして安いw

ストロベリーシェイク。たった30バーツ
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味もいいし、種の食感がプチプチして美味しい
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暗くなっても人がたくさん
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少年演奏団は結構稼いでたw
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会場にはちゃんと建物を構えたバーもあるんだけど、それよりも個人的には屋台バーが気に入った。

一杯100バーツ程度
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竹筒に入ってカクテルが出てくる。凄い量なので酒に弱い俺はデンジャラスな状態にw
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クラビのウィークエンドマーケットは観光者ズレしてない感じで凄く楽しかった。皆がゆっくり流れる時間を楽しんでいて、なんだか嬉しくなるようだった。もしクラビに行くときはウィークエンドマーケットのある日を狙っていくことを勧めるね!

クラビの町並み

昔バンコクのナイトマーケットで、日本人の客がビルケンシュトックのサンダルのパチ物を1000バーツだと言われて買おうか悩んでいるところに遭遇したことがある。俺はそれが200バーツ以下で買えるのを知っていたので、横から「それ完全ボラれてますよ。」って口を出したら、店員に「It's none of your business!!」ってキレられたwでも1000バーツって今なら約2500円くらいだよ。パチのビルケンに2500円は出さないよ普通。本物だと思ってたのかな?知らないってのは恐ろしいね。何も知らずに突っ込んでいくのも世界旅行では楽しいのかもしれない。でもやっぱりボラれんのは嫌だね。ボラれた話なんてのはいくらでも聞けるけど一度もボラれなかったって話は聞いたことが無いから、俺はボラれない旅行者を目指すことにしよう。


クラビはとても落ち着いたいい所だ。小さな町だし見所があるわけではないけど、ゆっくりして疲れを癒すのには最適だ。旅行者の姿はけっこう見られるけど、まだまだローカルな雰囲気が残っている。多分ここに滞在する人はピピ島に行くことを目的にしてる人ばかりだと思うけど、有名なリゾート地であるプーケットからもピピ島に行けることから、そっちに観光者は集まっているんだろう。俺たちはケアンズから連日観光したり移動したりで疲れていたから、ピピ島に行った日を含めて4日間滞在した。

タイでは朝市や夜市などの市場が至る所にある。クラビでも朝市があったので見に行った。

朝市入り口。ちなみに市場内写真は生もの大量なので微グロ観覧注意
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野菜、果物、魚、肉、乾物に調味料と、食卓に並ぶ物は何でも揃うと言った感じだ。

1Kgいくらの量り売り
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みかん1Kg35バーツ=90円!安い!
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丸ごと鶏!
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魚も大量
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蟹!
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乾物屋では桜えびとか売ってた
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魚や野菜を売っている所と別のブースでは肉を売っている。

豚の頭
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生もの大量なだけあって市場内は激臭w苦手な人は長くはいられないだろう。俺たちはさっさと退散した。さばいた肉を暑い中野外で売ってるから痛んでそうで怖いんだけど、大丈夫なんでしょうかね?屋台の人もこういう所で仕入れするのかな。考えてみれば日本の市場がどうなっているのか知らないな。きっともっと衛生面にはうるさいよね。

クラビ一帯ではピピ島で見られたような切り立った岩が所々に見られる。

街の横を流れる川
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この川沿いにはおしゃれな雑貨屋が並んでいる。

ぶら下がっている風鈴のようなものが綺麗な音を出していた
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こちらの店は店内も渋くていい感じ
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木でできた食器とかサルエルパンツとか、土産に良さそうな物がたくさん。物価も安いからね。

次は屋台を紹介。タイで食事をするならなんといっても屋台!もちろんクラビにもたくさんある。俺が行った中からオススメをいくつか。

クラビには原始人信号という謎の物体があって、これがある交差点にうまい店がある。

原始人信号。何考えてこれを作ったんだw
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タイの屋台は基本朝方と夜型の二つに分かれてる。朝から夕方までやってる屋台と、夕方から夜中までやってるやつね。なかには一日中やっているものもある。原始人信号の所にあるオススメ屋台は二つで、どちらも夜型。ひとつはカオマンガイという料理を出すところだ。

屋台
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カオマンガイというのは、鶏を茹でたスープで米を炊き、その米の上に茹でた鶏をのせて甘辛いタレをかけて食べる料理だ。米の炊き方がすでに反則技、うまくないわけがない。そしてタレがまたうまい。どうやって作るのか教えてもらいたいくらいだ。

カオマンガイ。これは鶏が揚げてある。これで100円くらい
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おかゆみたいなのもあった。これもうまい
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これを食べた後はデザートだ。原始人信号を脇目に道路を渡るとすぐにもう一つのオススメ、パンケーキ屋台がある。

バンケーキ屋台
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小麦粉かなにかの生地に卵をまぜて、バターでパリっと焼いただけのシンプルなものなんだけど、これがなかなかうまい。チョコレートシロップやコンデンスミルクをかけて食べる。卵抜きにするとよりパリパリになるのでどちらもおすすめだ。かなり人気があるらしく、初めていったときは40分待ちって言われて諦めたほどだ。

他にうまかったのはマッサマンカレーと名前の分からない麺だ。

マッサマンカレー
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タイのカレーは恐ろしく辛い物が多いんだけど、マッサマンカレーはかなり甘口。鶏肉とジャガイモが入っていて、日本人にも食べやすい味だ。日本語発音でもマッサマンカレーと言えば伝わるので、タイに来たら食べてみるといい。クラビならCity Hotel前の夜市で食べられる。

謎の麺
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ちょっと中華っぽい感じだったけど、これはかなりうまかった。片栗粉かなにかでとろみのついた海老出汁のスープに、ほうとうのような太麺が入っている。他の屋台では見たことがない料理だった。場所の説明ができないのが残念だ。

最後はマッサマンカレーが食べられるCity Hotel前の夜市の写真を。

フルーツだらけ。タイではマンゴーなど日本で買うと高いものも安く買える。しかもうまい
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これは俺の超オススメ、マンゴスチン。世界三大美果、果物の女王と言われている
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カレー。たぶん一番右がマッサマンカレー
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東南アジアで屋台飯を食べると腹壊すって言うけど、そんなことを気にしちゃダメだ。なにしろうまいんだから!というか多分腹を壊すのは辛い物のせいで、雑菌のせいっていうのはそんなにないんじゃないだろうか。俺も絶賛下痢中だけど、食中毒みたいに熱が出たりするわけじゃなくただ下痢になるだけなので大したことはない。せっかく海外にきたのなら、その国の食文化には是非触れてみないとね。

今回は写真だらけだな。でもクラビの町並みなんてタイトルつけたのに町並みの写真無いしwww次はクラビのウィークエンドマーケットについて書きますよ。

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村上 馨

Author:村上 馨
わずかな予算で行けるところまで行くぞ!貧乏世界旅行!!

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