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ケアンズでバカンスFinal!

ああ、柏の匠神角ふじのふじ麺バカブタ野菜増しににんにくアホほどかけて食いたい…。いくつか角ふじ行ったけど俺の中では柏が最強だ!

今回はキュランダ高原とアサートン高原について!まずはキュランダ高原をご紹介。

キュランダ高原というのはケアンズからスカイレールというゴンドラか、高原列車を使って日帰りで行ける高地だ。この辺りの熱帯雨林は世界遺産に指定されていて、スカイレールと高原列車からそれを眺めるのがキュランダ旅行のハイライト。キュランダには小さな町もあるのでそこで土産を買ったりも出来る。今回もVIP Tourを利用した。行きをスカイレール、帰りを高原列車にしてチケット代と宿からスカイレール乗り場まで送ってくれるバス込みで86ドルだったかな。多分自力で手配するより安いと思う。

例によって宿に迎えが来て、15分ほど走ってスカイレール乗り場に着く。スカイレールはケアンズとキュランダを結ぶ全長7.5kmのゴンドラで、これを作る時に熱帯雨林を破壊しない様に、材料運搬の為の道を作らずヘリコプターで材料を運んだり様々な努力がされたそうだ。

スカイレールでキュランダへ!振り返って撮ったから奥に見えるのがスカイレール乗り場
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段々と高くなっていきます
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キュランダまで直行すれば40分くらい。でも途中に2つ駅があって、熱帯雨林を少し見て回ることも出来る。

はしゃぐ俺
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変わった形の木が生えてた
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綺麗な蝶も。緑とか青とか色々いたけど、動くから写真には撮れなかった
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またスカイレールに乗ります。

窓から手を出して撮影。こんな所の上を延々行くんだから凄い
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なんか滝っぽいのも見えた
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そうこうするうちに終点に着く。見えないけど森の中に駅がある
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キュランダの町への入り口
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キュランダの町は人口700人ほどの小さな田舎町だ。静かなところで、土産屋やカフェ、ジェラート屋が並ぶ。また動物園、色んな蝶が飛び交うButterfly Sunctuaryという庭、熱帯雨林の中の遊歩道もある。

町の中
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友達もできた。でも無口で一言も話さない。シャイなやつだぜ。
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カフェ
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オーストラリアにはミートパイと言って、その名の通り肉をパイ生地でつつんで焼いたものが一般的に食べられているんだけど、カフェでカンガルー肉のミートパイが売っていたので食べてみた。

カンガルー!
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味は牛肉に少し似ていて、肉は柔らかいんだけど筋肉質な感じで脂質が少ない。ヘルシーっぽいしなかなかうまいと思う。ただわずかに臭みがあったな。それがカンガルー肉独特のものなのかはこの一回しか食べなかったから分からないけど。オーストラリア人はあまり食べないそうだ。ちなみにこれで5.5ドル。肉がゴロゴロ入ってるしボリュームがかなりあるので意外とミートパイは節約向きかも。

マフィンも食べた。これまたデカかったw
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腹ごしらえした後は少しだけ熱帯雨林を歩いた。本当に少しだけねwだって暑いし疲れてたんだもんwww

なんか綺麗な花が咲いてた
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これはなんだ?食えるのか?
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オジギソウを発見!子供の頃に一度触ったんだけど、その後一度も見かけなかったんだよね。

普段はこういう風に葉が開いているんだけど…
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触るとうにゅって葉が閉じる!不思議!はしゃいで触りまくったら肌がちょっとかゆくなったw
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フラフラっと歩いて、その後はケアンズに戻ることにした。動物園とかはスルー。ま、日本でも行けるっしょwそれとこの後レンタカーを借りに行くので間に合わなくなっては困る。
帰りは高原列車に乗る。スカイレール乗り場のすぐ横に駅がある。

プラットフォーム
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席は指定席なので、直前に予約しようとしてもとれないこともあるとか。

電車内。この後人でいっぱいになった
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乗り込んで少しすると電車が走り出した。最初はぎゅうぎゅう詰めな上にエアコンがないもんでかなり辛かったんだけど、この時はなぜか他の車両が空いていたらしくスタッフがガラガラの車両の窓際席に移動させてくれた。最初からうまく割り振ればいいのにw

窓から見える景色
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途中で見晴らしの良い所で少しの間列車が停まる。

写真撮影タイム
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スカイレールから見た滝。スカイレールと逆側に位置しているらしい
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また電車に乗り走る。英語でキュランダの歴史を説明する放送が流れていた。

山を走る列車
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途中には滝もある
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なにか町が見えた
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ケアンズまでは1時間ちょいだったかな。列車は前に書いたショッピングセンターに併設された駅に停まった。

キュランダから戻りハーツレンタカーというところで車を借りてから、エスプラネードストリートにあるSPLASHという店で夕食をとった。ケアンズは海の町なのでシーフードレストランがたくさん。なかでも地元の人がよく行くというのでこの店を選んだ。

フィッシュアンドチップスとサラダ。白身の魚揚げたらうまくない訳がないっす^^
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盛り合わせ
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飲み物頼んでないけど一人40ドルくらいだったかな?シーフードの盛り合わせとか頼んだ割には高くはないのかな。味は普通にうまかったけど、ぶっちゃけ日本でももっとうまいとこ見つけられるかなって感じだった。カキ好きだから期待してたんだけどちょっと臭みがあったんだよねぇ。フィッシュアンドチップスの白身魚がうまかったから魚を頼むと良かったのかも。

で、翌日。この日はレンタカーでアサートン高原というところに行き、そのまま空港でマレーシアへ行くというスケジュール。延々車に乗っていた割に行った場所は2カ所だけだから、簡単に写真をのせるだけにしよう。飛行機の時間の関係でたいして見てまわれなかったんだ。まぁ正直に言うと俺はオーストラリアの広大な大地で車を走らせたかっただけなので全然オッケーw
アサートン高原はケアンズの南のほうにあって、滝や古城やカーテンフィグツリーという変わった形の木などが点在している場所だ。車で1時間半くらいかな。レンタカーは前日の16時から24時間のレンタルでカーナビつけて65ドルくらいだったか。

オーストラリアめちゃ広い
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かなり牧場が多いようだった
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アサートンには滝が何カ所があって、一番有名なのがミラミラの滝。

ミラミラの滝
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ここから15キロほどの道のりに4つほど滝が点在しているようだったが、時間が無くて行けなかった。

次に向かったのがカーテンフィグツリー。これはイチジクの仲間なんだけど、このイチジクの実を食べた鳥が他の木の上に種まじりのフンをして、木の上で発芽したイチジクが宿主の木を締め付けながら成長し、最後には宿主の木を枯らしてしまうことから別名「絞め殺しのイチジク」とも呼ばれている。カーテンフィグツリーが珍しいのは、普通はイチジクに寄生されると宿主の木は枯れて倒れてしまうんだけど、この木は倒れたときに別の木にぶつかって斜めになったまま留まって、垂れ下がるイチジクがカーテンのように綺麗な形に成長したから。

カーテンフィグツリー
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自然は美しいですねぇ。ラピュタのモデルになったとも言われてるらしいけど、そんなことはどうでもいい。そう言われる場所が世界中にいったい何個あることやら。そう、アサートンにはパロネラパークという古城があって、ここもラピュタのモデルと言われているらしいw本当はここも行ってみたかったんだけど、予想以上に遠くて断念した。

レンタカーの旅はこれだけ。行った場所は少ないけど、だだっ広い大地をひたすら車で走るのはなかなか気持ちいいもんだった。レンタカーも安いし結構おすすめだ。アサートンへ行くなら一泊ぐらいしても良いかもしれないな。

さて、俺の一ヶ月に及ぶオーストラリア滞在はこれで終わり。次はマレーシア編入ります。これからは記事を短くすることと致しますわ^^;
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ケアンズでバカンス2

今まで地名をアルファベットつかったりカタカナつかったり変えてきたけど、これからは極力カタカナ表記にします。何か知りたいことがあって検索した他の旅人が、このブログを見つけて役に立ててくれたらうれしいからね。

さて、今回はグレートバリアリーフクルージングについて!Fitzroy島もグレートバリアリーフなんだけど、もっと本土から離れたところまで行ってダイビングやシュノーケリングをして、さらに綺麗な珊瑚や熱帯魚を見ることが出来るツアーがたくさんある。島ではゆっくりリゾート気分を味わったから、今度はバリアリーフの一番綺麗なところを見に行きたい!ということでツアーに申し込んだんだ。
ケアンズでは街を歩けばいろんなところにツアーの代理店がある。おそらくツアーの主催会社とツアー自体の種類はある程度限られていて、どこの代理店で申し込んでも同じツアーに参加する感じになるんだと思う。もちろん代理店ごとに扱っているツアーの種類や料金は多少違っていて、俺たちはNAVI Tourというところで申し込んだ。おそらく日本の会社なんだろう、窓口のスタッフは全員日本人で、何より割引があって俺が見た中では一番安かった。申し込んだのはバリアリーフの北の端の方まで行って、3つのポイントでダイビングとシュノーケリングをするというもの。ミコマスケイという日本でも有名なコーラルケイに行くツアーとか他にもいくつかあったけど、島には一応行ったから珊瑚と熱帯魚が一番綺麗なところに行けるというものを選んだ。なにしろ遠くまで行くので一人250ドルくらいして結構高かったよ^^;

当日はバスが宿に迎えにきてそのままポートダグラスってところまでいって、そこから船でアウターリーフ(バリアリーフの中でも本土から遠いところ)へ出る。ポートダグラスまでが1時間、船で最初のポイントに着くまでがまた1時間くらいかな。

ポートダグラスの船着き場
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最初のポイントに着くまでにダイビングのやり方についての説明がある。日本人スタッフがいることもあるらしいけど、俺が行った時はいなかったので英語での説明だった。でも日本語字幕のビデオを見せてくれるし、初めてダイビングする俺でもなんとか理解できたからそんなに難しくはないと思う。
説明を受け、船の後ろのところでクラゲよけのスティンガースーツを着て(オーストラリアでは殺人クラゲが出るので舐めてると海水浴で死ぬ。はいここテストに出ます!)ボンベを背負って足ひれを履いて、と準備をするうちに最初のポイントに着いた。
何も無い大海の上、これ潜るの怖ぇなとか思ってたらスタッフが「さあ飛び込め!」とか言ってきやがる。え、いきなりっすかw僕大学3年になるまで泳ぐことも出来なかったんですけどwww結構ビビってる人いるんだけど、半ば突き落とされるようにして海に入っていく。しかしビビリと思われたくないええかっこしい村上は躊躇う素振りを見せないように一気に飛び込んだ。ダイビングやったことある人は分かってくれる人もいると思うけど、最初は結構怖いもんだね^^;一度入っちゃえばまぁ大丈夫だったけど。
残念ながら防水装備がなくて肝心の写真が一枚も無いんだけど、最初のポイントはそれほど珊瑚や魚は多くなかった。2つ目のポイントの時は船酔いで動けなかったからわからんwみんな酔い止めは用意した方が良いよ!

3つめのポイントに移動する間には食事が出た。ビュッフェ形式で、魚介類の入ったパスタやシチュー、ハムのサラダなど結構豪華。酔っててあまり食べられなかったのが残念だよ。写真も撮り忘れたし。

このクルージングで一番凄かったのは3つめのポイントだ。海の上から見ても水の綺麗さや珊瑚の量が全然違う!

緑の部分には浅いところに珊瑚がある
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水中には色とりどりの珊瑚が広がっていて、その間をこれまた色とりどりの魚たちが泳いでいた。時間が経つのも忘れるほど見とれてしまったよ。写真が撮れなかったのが本当に残念だ。あの美しさは写真では伝えきれないだろうけど。

帰る時間になる頃に怪しい雲が空にかかり始めた。

見事な空2分割っぷり!恐ろしいっす^^;
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写真をよく見ると必死こいて海中から船に戻ってくる人々が映ってるw急だったからみんな慌ててたなぁ。
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2月は雨期でもあるからなかなか天気は安定しないらしい。すぐに雨が降り出したんだけど、運良く外にいる時間とは被らなかった。また船で1時間ほどで港に戻り、バスで宿まで帰った。

写真が無くて内容終わってるけどクルージングについてはこんな所かな。みんなグレートバリアリーフに一度は行ってみるべきだと思うよ!水中で撮影できる準備をしてね!
今回は短いけど次が長くなりそうなので一度切ろう。というかもう少し短く小出しに書くようにしよう^^;次でオーストラリア編は終わり!

ケアンズでバカンスw

TimTam最高やでぇ!俺はクッキーっぽいものは好きじゃないんだけどTimTamは別だ。オーストラリアで食べるまでこんなにうまいもんだとは知らんかった。俺のおすすめはダブルコート!本当か嘘か分からないけど、オージーはTimTamの両端を少しかじってチョコレートをはがした部分からコーヒーやホットミルクを飲むらしい。つまりTimTamをストローのようにするってこと。やってみたけどこれがまたうまい!TimTam速攻で溶けてグッチャグチャになるけどね。

さて、今回紹介するのは!


真夏のケアンズ!!!


オーストラリアに来たのには英語慣れする為ともう一つ、丁度シーズン真っ盛りのケアンズでマリンレジャーを楽しもうという理由があったんですねぇ。え?貧乏旅行じゃないのかって?バカヤロウ!いくら金がないからってケアンズで遊ばねーでどこで遊ぶんだ!たまには贅沢したっていいだろ!

ということでブリスベンから飛行機で150ドルくらいでケアンズへ。他にも電車とか移動方法はあるんだけど、意外と飛行機が安くて手軽だった。乗ってた時間は2時間くらいかな。

飛行機からコーラルケイ(珊瑚でできた島)が見えた。綺麗過ぎワロスwww
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泊まった宿はNomad's Esplanade Backpackers。ドミ8人部屋で一泊20ドル。空港からの無料ピックアップサービスがある。Wi-Fiが有料で一日6ドルだったかな。Esplanade Stという海岸沿いの栄えた通りにあって、立地はかなり良い。写真は撮り忘れw

ケアンズの街自体はあまりやることがなくて、買い物するか食事をする程度だと思う。綺麗ではないしあまり写真に撮るような場所もなかった。当然だけど観光者がたくさんいて、日本語もちらほら聞こえてきた。

駅に併設されたショッピングセンターがある
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オーストラリアはどこでもそうらしいが、道ばたにバーベキュー設備がある。バーベキュー超楽しいよ!日本にもあれば良いのに。

ハンバーガー作った。外で食べるせいかやたらうまかった
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そうそう、ケアンズからはしばらくの間日本から旅のお供をしてくれる人が一人来ておりますので二人旅となりますよ。なのでハンバーガーも二つ。

ケアンズでは最初にFitzroy島というところに行って2泊した。オーストラリアの北西部にはグレートバリアリーフという超巨大な珊瑚礁が広がる世界遺産がある。ケアンズ辺りには本土から船で行ける島がいくつかあって有名なのはGreen島というところらしいが、より人が少なくゆっくり出来るというFitzroy島に行くことにした。
Fitzroy島へはEsplanade StにReef Fleet Terminalという船着き場があって、そこからRaging Thunderという船で往復50ドルのチケット代と5ドルの環境税合わせて55ドルで行くことが出来る。Fitzroy島に行ける船は他にもいくつかあるが、ネットで見た感じこれが安かったのと、島で宿泊する為に行きと帰りのチケットを別の日にする必要があったんだけど、他の船は日帰りしか見つけられなかったのでRaging Thunderにした。一日一便で朝8時半発、乗船時間は45分ほど。

船と船着き場の写真は忘れたナリwということで島に到着した写真
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ケアンズは大したことないが、ここは水めっちゃ綺麗。もちろん魚もいる
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島にあるホテルはFitzroy Island Resortというところ1つだけ。2人で一泊120ドルくらい。リゾートにしては高くないと思うしとても綺麗なホテルだ。ただこれは今まで行ったほぼすべてのオーストラリアのホテルに言えることだけど、蟻がめっちゃいる。食べ物をそこらに放置するとこの国ではエライことになるから気をつけた方が良い。

写真
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プールもあるでよ
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野外にバーも
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バーの辺りでデカいトカゲ発見
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この辺りにはリザード島と名付けられている島があるくらいトカゲがたくさんいる。しかもデカイ。そういえばブリスベンにもデカいトカゲがいたな。

Fitzroy島は約6千万年前に海面が上昇するまで本土と陸続きだったらしく熱帯雨林があり、さらに島のまわりにはサンゴもあるというグレートバリアリーフでも珍しい島だそうだ。
初日と2日目は海やプールで遊んだり、外にあるソファーでゆっくりして過ごした。ホテルから15分ほど森を歩いて行くとNudey Beachと名付けられた海岸に出る。水はホテルの前よりもさらに綺麗。

途中の道。多少険しいところもある。
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Nudey Beach。響きがエロいけど裸の人はいませんw
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俺は今までリゾートと呼ばれるような綺麗な海のある場所に行ったことがなかったので、水の綺麗さに本当に驚いた。熱帯魚はあまりいないようだったけどね。

ホテルの傍にはカヤックやシュノーケリングセットを貸してくれるところもある。

写真左の小屋
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カヤックが1時間15ドルだったかな。借りてみたけどなかなか楽しかった。かなり疲れるけどね。あと船が通ると波が高くなるんだけど、それが結構怖い。防水装備がなかったのでカヤック上での写真はありません。

ああそう、この島に行く人は食べ物を持って行っても良いかも。もちろんホテルにレストランはあるけど一品30ドルくらいするからかなり金がかかる。食べてないからここは聞き流してもらいたいんだけど、本土がすぐそことは言っても何しろ島だから、あまりレベルの高い料理は提供できないんじゃないかという気もする。スーパーマーケットと呼ばれる劣化コンビニもあるけど、売ってるものは菓子やアイス、食パン、カップ麺、あとは日用品が少しだけ。俺の場合はさすがに一泊120ドル出した上に一食に30ドルかけるわけには行かないので、ケアンズ市内で買い出しをしてサーモンアボカドラップを作って食べた。バーベキューの設備もあるので肉などを持って行くことも可能だ。

ラップ。うまいし安いし栄養バランスもなかなかですわよ
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3日目はケアンズに戻る日で、Raging Thunderだと午後4時半にケアンズ行きの船が来るので、それまでの時間にブッシュウォーキングをした。すこし山がちな島なので、海で遊ぶだけでなく森を歩いて島を一望できる丘に行くこともできる。ホテルから頂上までは1時間くらいかかるんだけど、結構道が険しい上にある程度登ると木が生えておらず日陰がないところが続くので、水を持って行かないとガチで危ないと思う。2月は気温も40°超えたりするしね。

ホテル付近は林が広がっている。結構険しい坂道もある
写真

段々登って行くと景色がきれいになる
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遠くに灯台が見える。ここからSummitと呼ばれる頂上に向かう道と灯台へ行く道に分かれる
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分岐点でだいたい半分くらい来た感じかな。ここからさらにこう配が急になるのでかなりキツかった。途中で頂上から帰ってきた白人老夫婦が「あと10分くらいだよ。」とか言うからそのつもりで登ったら全然もっと時間がかかった。お前らどんだけ体力あるんだよと問いただしたかったね。

頂上には岩があって、その上に立つと島の景色がぐるっと見渡すことが出来る。

岩の上に立ってます。ここ、足踏み外すと普通に死ねるので結構怖い
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島の景色
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360°広がる大自然は本当に迫力があって、キツかったけど登った甲斐があった。また帰りも坂が急で大変なんだけどんねw運動不足だったから足が生まれたての子羊のようにプルプルしちゃったよ。

Fitzroy島に関してはこんな感じかな。ケアンズからの日帰りツアーがかなりあるんだけど、それだとちょっと海で遊んで終わりになっちゃうから、せっかく行くのなら2泊はすることをお勧めするね。

それじゃあ今回はここまで。次もケアンズでのことを書きたいと思いま〜す。

ブリスベンで暇つぶし

俺は分かってなかった…。









肌は白いのが良いわけでも褐色が良いわけでもない。









白い肌の子が日焼けして水着の跡があるのが最高なんだ!!



そんな感じでシドニーで3週間近く過ごし、やることもなくなったので移動することにした。2週間後にケアンズからマレーシアに向かうチケットをとってあるので、ケアンズに向かう途中にある街に寄るのがいいだろう。で、目的地に決めたのはブリスベンという街。オーストラリア第三の都市と言われ、ビジネス街になっているらしい。他にもゴールドコーストとか良さそうなところはあったけど、海はケアンズで行くしね。

シドニーからは電車を使って移動。XPTという電車がメルボルンからブリスベンまでを走っていて、ネットの公式ページからシドニー~ブリスベン間のエコノミー席のチケットが69ドルで買えた。乗り場はまたしてもCentral駅。う~ん、俺ってばキングオブポジショニング。

電車
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食堂車もある。といってもサンドイッチなどが9ドルくらいで売ってるだけ
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16時に出発。走る電車からは延々と牧場が見えていた。たまにカンガルーがいたよ。朝5時半くらいにブリスベンに到着。

泊まった宿はBowen Terrace Accommodationというところ。

写真。部屋は取り忘れたっす
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4人部屋で一泊2000円しないくらいだったかな。Wi-Fiが有料で使えて一日8ドルで通信料300MBまで。50前後の女の人が経営していて、家庭的な雰囲気でゆっくりできた。他に泊まってたイギリス人4人とカナダ人とオージー数人と夜集まって飲んだりして楽しかったな。俺は飲んでないけど。しかもみんな何しゃべってるかほぼ聞き取れなかったけど。そうそう、オーストラリアには旅人はあんまりいないみたい。これは期待はずれだった。まぁ東南アジアとかと違って物価が高いし、アクセス悪いしね。イギリス人たちは仕事しに来たって行ってた。バイトでも最低賃金が15ドルらしいから、わざわざ出稼ぎにくるだけの儲けになるんだろう。
宿の周りもとても静かで小さな公園があったりして、地元の人が夜に星を見ながらしゃべったりしてた。オーストラリアにはなんだかやたらアクティブな人が多いんだ。ブリスベンでもスポーティーな格好でスポーティーな形のベビーカーに赤ちゃんを乗せてランニングするスポーティーお母さんを見かけたよ。段差も気にせずベビーカーをガッタガタいわせながら走ってた。あの赤ちゃんはクレイジーに育つことだろう。

で、ブリスベン自体は時間つぶしに立ち寄っただけなので、遠出せず町歩きをすることにした。なのでほとんど紹介することがないんだよね^^;

まず宿があるFortitude Valleyという地区にあるJames St。おしゃれなカフェやブティックが並んでいる。

雨が降っていて写真をあまり撮れなかった
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原宿にいるような奇抜なファッションの人がちらほらいた。Hedi SlimaneのころのDior Hommeみたいななよっとした感じで、個人的には男のああいうファッションは好かんね。

次はWest Endという地区。ここはちょっとゴミゴミした感じで、古着屋がたくさんあった。安宿っぽい場所もいくつかあったけど、ブリスベン内を観光するには少し外れた場所にあるのでこのあたりに泊まるのはあまりおすすめしないかな。

写真が適当で何が何だか分からんな^^;
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落書きがあったりして汚いのですこし治安の悪そうな印象を受けた。実際のところはわからないけどね。

最後はブリスベンの中心地。宿からは徒歩30分くらいかな。

途中にあるStory Bridge
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逆側
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交差点
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多分駅
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シドニーよりも栄えている範囲が狭いので、逆に買い物できるところが一部に集まっていて面白いと思った。ショッピングモールが3つか4つくらいかたまってたな。

街の中
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耳が暴れてたw
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この耳、子供たちと戯れてたんだけど途中で転んだんだ。そしたら起き上がるのに5分くらいかかってさwすごいもがいてるわけ。ニヤニヤしながら一部始終見ちゃったよ。笑ってたら写真とり忘れちゃった。

はい、ブリスベン紹介終了wほかにもMount Coot-Thaという街を見渡せる丘とかLone Pine Koala Sanctuaryという世界最大のコアラ保護区とか観光できる場所はあるんだけど、お金がないので雨が結構降ってて行かなかったんだ。でもシドニーよりもブリスベンの方が気に入った。人口の半分近くがアジア人のシドニーと違ってほとんどがオージーだし、中心地は栄えているけど泊まっていたFortitude Valleyの辺りなんかはすごく落ち着いた雰囲気で、遊ぶのにもゆっくりするのにもいい所なんだ。

最後に夜景の写真を。

Story Bridge
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次はケアンズ編行きまっせ!次からは色々行動してるのでネタに困らないぜ^^

エアーズロックその2!

さっきSUSHI STATIONって店を見つけた。SUSHI TRAINはここまで走ってくるのかな。SUSHI FARMってのもあったな。農場でとれちゃう時点でそれは寿司じゃねぇと思うけど。

エアーズロック2日目は早朝5時からホテルを出て、エアーズロックの日の出を見に行った。異常気象のせいで朝は結構寒くて、長袖のパーカーを羽織らないと風邪を引きそうなくらいだった。日の出を見る会場につくと、いろんな国のツアー客が集まっていた。日の出時間は6時7分だったかな。時間まで周りの人と話したりエアーズロックの写真を撮ったりしながら待った。

月とエアーズロック
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少し離れたところに展望台があったのでそっちに行ってみると、バス停であったカリフォルニアおばさんもいて、居相さん、根岸さんと4人で写真を撮った。こうやって知らない人と出会って仲良くなるっていうのも旅の大きな楽しみだよね。

明るくなっていくエアーズロック。2枚目が日が出た頃
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この日も結構曇っていてね…。え、もう日、昇ったんすか!?って感じでしたわ。俺って定休日引き当てる天才なんだよ。友達とか家族とどっかに外食に行ったとする。それも普段あまり行かないようなちょっと遠くていいところとかね。するとだいたい臨時休業。まぁそこまではいいよ。仕方ないから次行くかって2軒目行ったとこもだいたい休みなわけ^^;もちろん3軒目も開いてないってこともしょっちゅう。ようはタイミングが恐ろしく悪い人なんです。まぁ曇っててもエアーズロックはすごくきれいだったから全然良かったけどね。

で、次はお待ちかね、エアーズロック登山(登岩かな?)!!エアーズロックは超巨大な一枚岩で、高さは348mなんだけど、実は地表に出ているのは全体の10%以下なんだそうな。このエアーズロック、実は登ることが出来るんですね。ただし様々な理由によって登山が出来ない確率が非常に高い!いくつか挙げると、
・その日の最高気温が36度以上に気温が上がると予想される場合
・25ノット以上の風が吹くと予報された場合
・50キロ以内の北西又は南西に強い低気圧が観測された場合
・今後3時間以内に20%以上の確率で雨が降ると予報された場合
・3時間以内に5%以上の確率で雷雲の発生が予報された場合
・山頂より低く雲が出ている場合
・日の出の1時間半以上前、及び日の入り後1時間半後
・エアーズロックで救援活動が行われている場合
・アボリジニの宗教・文化的な行事が行われる場合
めっちゃ条件キツいっす^^;特に11月から2月は気温が45℃にもなることもあり、登山できる日は月に2、3回しかないのだと言う。
エアーズロックはアボリジニの聖地であり、アボリジニの人たちはあまり登ってほしくないと思っているそうだ。だからあまり大きな声で登りたいとか言うのも良くないんだけど、そうは言ってもあんなもんが地面からボコっと出てたら登ってみるのが男ってもんでしょうが!

日の出会場から車でエアーズロックの登山口まで20分くらいだったかな。どんどんふもとに近づいて、エアーズロックがデカくなってくる。走る車の中からだんだん登山道が見えてくるんだけど、人が登ってるかどうかめちゃ目をこらしながら確認した。どうも人が登ってるように見えない。登山道について確認すると、

強風で登山禁止でした\(^o^)/

ふふ、そうでしょうね。気温は全然高くなかったし雲も減ってきてたから、風だけどうかなとおもってたけどやっぱりか。まぁ月に3回も開かないようじゃあなかなかタイミング良くはいかないもんですわ。明日もう一度だけチャンスあるしね。

登山が出来ないので代わりにエアーズロックの周りを散策する。エアーズロックにはいくつもの聖地があり壁画が残っていたりもするので、登らずにふもとを歩くのもなかなか面白いのである。

アボリジニは動物の油や樹脂、土などを使って絵を描く。

壁画。アボリジニの神話に出てくる悪魔クルパニが描かれている
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アボリジニは何かを書くときに、書きたいものそのものの姿を書くのではなく、足跡などの間接的なものを書くことで表現するのだそうだ。たとえば人を表す絵はアルファベットのUみたいになる。これは人が地面に座ってできた跡を書いているから。

神話に出てくる蛇、クニヤが石になった姿
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そのクニヤに殺された毒蛇リル。写真右の縦に2本入った傷はクニヤにやられたものだとか
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アボリジニには神話があって、エアーズロックがどうやってできたかとかいろんな話があるみたいなんだけど興味がある人は例によってググってくださーいwww

ビッグウェーブ来てるぜ!
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雨が降るとエアーズロックにいくつもの滝が出来るんだけど、その水がたまっている場所がいくつもある。

枯れない泉
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エアーズロックの岩肌を近くで見ると、カタジュタとは違って本当に石って感じ。カタジュタが細かい岩が集まって出来たのに対して、エアーズロックは砂が集まって出来たんだそうだ。エアーズロックもこの辺り一帯の地面もすごく赤い色をしてるんだけど、これは大量に含まれた鉄分が酸化するからなんだって。だから内側の方はさっきのビッグウェーブの写真のような白っぽい色をしてるみたい。

雨が通る道は色が赤くない
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ふふふ、ガイドさんがいるといろんな話が聞けますなぁ^^とは言っても日本語ツアーに申し込んだんじゃあ何しに来たのかわかんないから今後は控えます。今回は本当、虫にやられて参ってたの!辛かったのよ!!いいじゃない少しくらい(ノД`;)!!!

で、二日目のツアー終了。この日は特にやることがないので早めに寝たいと思います…が無理でした^^;今回泊まったホテルはリゾート内で唯一お酒を売れるところなんだけど、ライブステージとバーとバーベキューをする設備が屋外にあるなかなか面白いところなんだ。参加する人にとっては。俺は明日また4時に起きるから騒いでる場合じゃない。しかしなぜかこの日、前の日にはなかったライブイベントが始まってしまったのさ…。

踊る人々
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バーにも人がたくさん
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俺の泊まっていた部屋はこの近くだったから音が半端じゃなく響いてきた。しかも眠りに落ちそうな時に酔っぱらった奴らが部屋に突入して来たりするんだもん。いったいいつ眠れたのか記憶に無いっす--;あとで聞いた話なんだけど、ライブやってたのはエアーズロック空港でチェックインを受け付けるスタッフだったらしい。ファンキーなやつだぜ畜生め。

エアーズロック3日目。今日シドニーに戻るから登山道が開かなければ今回は登山できないってことになる。寝不足ながらなんとか目を覚まし、外へ出てみると結構な風が。ああ、こりゃやべーですな。昨日より風あるわ^^;
迎えに来たバスに乗ってまずは昨日と同じく日の出を見る。今日は昨日とは別のグループ。残念ながら前日とまったく同じような曇り空だ。半ば諦め気分で日の出会場を後にし、登山道へ。近づく登山道を遠目に見ていると…

人が登ってる!!

あれは確かに人だ!もはや期待していなかったので驚く俺。登山道に着いてバスを降りるとめっちゃ風強えぇwいやいや全然昨日より吹いてますけど!むしろ登って大丈夫なのか俺が心配になるレベルだぞwレンジャーによって登山道を開けやすい人とそうでない人がいるって話だったが、あまりにいい加減でちょっとあきれた^^;
なんにせよ曇り続きで日の出も日の入りもぱっとしなかったからこれで埋め合わせられるぜ。アボリジニの人々よ許せ!ということで登り始める。

登山道入り口
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途中まで何も無い道を登り、ある地点からは鎖の手すりが地面に埋め込まれている。手すりが設置されている場所のすぐ手前のところは度胸試しと呼ばれていて、傾斜が45°ある。ここが怖いと感じる人は登るのをやめたほうがいいらしい。

だんだん地面が遠くなっていく
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傾斜45°はかなりキツい^^;スキー場でも30°もあれば結構な坂だよね。

下から人が登ってくる
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どんどん高くなっていく
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ある程度登るとまた鎖がなくなる。

鎖の無くなるあたり
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遠くにはカタジュタ
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広がる荒野
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場所によっては足を滑らせたら死ぬようなところもあった。


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ゆっくり登って一時間くらいだったかな。やっと頂上にたどりついた。

頂上には方角を示すオブジェがある。カタジュタも見える
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頂上では周りの人としゃべったりしてたら写真撮るの忘れちゃったw結構キツくてみんな息を切らしてたな。俺も何度も休みながら登ったよ。気温が低かったのと風が強いこともあって、頂上でゆっくりしてると結構寒くなった。

しばらくゆっくりして、岩を降りる。下りの方がキツかった。ふもと辺りで膝を痛めて、翌日も少し痛かったw
ふもとに着くとガイドさんが待っていた。他のツアー客は登山ではなくふもとの散策希望で別行動をしており、まだ合流まで時間があったのでガイドさんと話をした。ガイドさんは日本人の女性で、オーストラリアに10年以上住んでいるそうだ。彼女自身はエアーズロックに登るのをあまり勧めてはいないようだった。人にもよるのだろうけど、アボリジニはそれほど強くエアーズロックに登ってほしくないと思っているわけではないらしい。登っても何かある訳じゃないから、それならふもとを歩いてアボリジニの生活に触れた方がいい、そう考えている人が多いんだそうだ。確かにふもとには色々な生き物や植物がいて、アボリジニも実際に生活している。短い時間しかエアーズロックにいないなら、ふもとを歩いた方が有意義な時間になるのかもしれない。ガイドさんの話を聞いて、次にくる時があったらゆっくりとふもとをまわってみようと思った。

2泊3日のエアーズロック旅行が終わり、シドニーに戻った。ついさっきまでとんでもない荒野にいたのに、今度はビルの立ち並ぶ中にいるのが不思議な感覚だった。次はシドニーの北にあるブリスベンという街に移動します!

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村上 馨

Author:村上 馨
わずかな予算で行けるところまで行くぞ!貧乏世界旅行!!

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